AIも間違えることがある
実は私自身、そのことを実感した出来事がありました。
以前、ある制度について、自分が利用できる対象なのかをChatGPTに相談したことがあります。
するとAIは、「条件に当てはまらないため、利用できません」という内容の回答をしました。
「そうなんだ。」
私は一度、その答えを信じて諦めかけました。
でも、どうしても気になり、自分でももう一度、制度の案内を読み直してみることにしました。
すると、AIが見落としていた条件があり、私は利用できる対象だったのです。
その後は急いで必要書類を準備し、無事に手続きを行うことができました。
もしAIの答えだけを信じていたら、その機会を逃していたかもしれません。
必ずしも正解ではない。
AIは優秀だからこそ注意が必要
AIはとても優秀です。
質問すれば、それらしい答えをすぐに返してくれます。
しかも、自信があるような口調で説明してくれることも少なくありません。
だからこそ、ときどき忘れてしまうのです。
一緒に考えてくれる相棒。
私はAIと付き合うとき、
「本当のことのように話してくれるけれど、最後は自分でも確認しよう。」
という気持ちを大切にしています。
これはAIを疑うという意味ではありません。
AIを上手に活用するためのコツです。
AIを上手に活用するポイント
- 分からないことはAIに相談する
- 新しい視点をもらう
- 考えを整理してもらう
- 制度・契約・法律・お金などは公式情報で確認する
- 最後に判断するのは自分自身
そうすることで、AIはとても頼れる存在になります。
最後に
AIは、何でも知っている先生ではありません。
一緒に考え、背中を押してくれる相棒です。
だから私は今日も、AIと相談しながら、自分でも考え、最後は自分で判断する。
そんな付き合い方が、一番心地よいと思っています。
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