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見た目は同じでも意味は大違い!勘違いしやすい「日中同形異義語」の落とし穴

Luna.C

 Cafetalkの受講生の皆さん、こんにちは!中国語講師のLunaです。

「日本語も中国語も漢字を使うから、日本語の意味のまま推測すれば大丈夫!」
  …なんて思っていませんか?

実はそれ、とっても危険なんです!

言語学では、このように「見た目は同じなのに意味がまったく異なる単語」のことを「偽同源語」と呼びます。今回は、台湾と日本で特に誤解を生みやすい日常漢字をピックアップしてご紹介しますね!


そのものを意味します!
   どうしてこんな違いが生まれたの?

⁘意味の演変: 古代中国語が日本に伝わった当時の意味がそのまま日本に残ったケースがあります(例:「湯」は昔の中国語で熱水を意味し、日本はその意味を保持。中国ではスープへと変化しました)。

⁘和製漢語の影響:
明治時代に日本人が西洋の概念を翻訳して作った「和製漢語」が中国に逆輸入された際、意味にズレが生じることがありました。

台湾独自の言語文化: 台湾の繁体字中国語は、独自の歴史や生活文化と融合しながら、現代的で自然な独自の表現へと発展してきました。

Luna先生からメッセージ
「同形異義語(同じ漢字で意味が違う言葉)」を知ることは、気まずい誤解を防ぐだけでなく、台湾と日本の文化の違いを理解する第一歩でもあります!言葉の違いを知ると、もっと中国語や台湾の文化が楽しくなりますよ !

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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