【クレームからの大逆転!】AIもない時代に泥臭く編み出した「奇跡の授業法」【第10回】

Megu3

皆さん、こんにちは! 台湾在住のメグです。

皆さん、どんな週末を過ごされましたか? 「暑すぎて1歩も外に出なかったよ〜!」という方、いませんか? ……安心してください、それ私です(笑)。

さて、前回の続きです。 日本語塾での「クレームの嵐」を経て、私が具体的にどんな授業準備をしたのか?

それは……「日本語と中国語、両方での徹底的な授業準備」でした!

とはいえ、当時の私は「どこまで中国語を使えばいいのか」が全く分からなかったため、とりあえず100%全集中で中国語訳を準備することにしたのです。

皆さん、想像してみてください。 当時は今みたいに便利なAI(ChatGPTなど)なんて全く発達していない時代です……!

 

つまり、辞書や本で「調べて、調べて、調べて、調べまくる……」という気の遠くなるような作業。一体何日かかったことか!(泣)今「もう一回やれ」と言われたら絶対にお断りします(笑)。

そこまで泥臭く準備した理由は、生徒さんにとって「日本語だけだとちょっと厳しいな」と感じる絶妙な境目(ちょうどいいレベル)を探すためでした。

最初は中国語訳をたっぷり用意しておき、毎回の授業ごとに少しずつ中国語を減らしていきました。 (案の定、最初は「さすがに中国語が多すぎます笑」と言われちゃいましたが…

でも、生徒さんにこちらの意図や事情を正直に説明し、対話しつつ一緒に授業を作っていった結果…… なんと、あんなにあったクレームの嵐が見事にゼロになりました! (まあ、たまに小さなご意見はいただきましたけどね笑)

 

そして、この経験を通して私は固く決意したのです。 「やっぱり、私自身がもっと本気で中国語を勉強しなきゃダメだ!」と。

さあ、ここから私の本格的な中国語学習がスタートします。 一体どうやって中国語をマスターしていったのか……? その方法は次回のコラムでお話ししますね!

 

☕️ メグからのお知らせ 「AIがない時代の勉強って本当に大変でしたよね!」「失敗から改善していく姿勢が本当に素敵です!」など、温かいコメント大歓迎です♪生徒さんの気持ちに寄り添い、試行錯誤を重ねてきた私だからこそできる丁寧なレッスン。ぜひフリートークで楽しくおしゃべりしませんか?



Added to Saved

This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

Comments (0)

Login to Comment Log in »

from:

in:

Mostrar categorías

Language Fluency

Japonés   Native
Chino   Fluido
Inglés   Daily conversation

Ranking de artículos del tutor

« Back to List of Tutor's Column
Got a question? Click to Chat