日本で仕事をすると、「報・連・相(ほう・れん・そう)」という言葉を聞くことがあります。
「報・連・相(ほう・れん・そう)」は、仕事をスムーズに進めるために大切な3つのことです。
①報(ほう)=報告(ほうこく)
仕事の結果や進み具合を伝えることです。
例:「資料ができました。」
「お客様から返事がありました。」
②連(れん)=連絡(れんらく)
必要な情報を関係する人に伝えることです。
例:「明日の会議は10時からです。」
「今日は少し遅れます。」
③相(そう)=相談(そうだん)
困ったことや分からないことがあったら、一人で悩まずに相談することです。
例:「この仕事の進め方が分かりません。」
「この方法で大丈夫でしょうか。」
日本では、「失敗してから報告する」よりも、「困ったときに早めに相談する」ことが大切だと考えられています。
もちろん、「報・連・相(ほう・れん・そう)」は日本だけの考え方ではありません。
しかし、日本の職場では特によく使われる言葉なので、覚えておくと安心です。
今日の一言
「迷ったら、一人で悩まず相談しましょう!」
小さな報告や相談が、職場での信頼につながります。
コメント (0)