サムネイル

高校受験のために、TOEIC900点を突破した生徒様

Lotta

昨年冬に、『高校の帰国子女枠受験に必要なTOEIC900点を達成したい』というご相談を受けて、Aさんとのレッスンがスタートしました。当時のスコアは815点でした。

レッスンでは主に公式問題集で間違えた所の振り返りと、「金のフレーズ」での単語テストを中心に進めました。とても真面目で、課題を着実にこなし、コツコツ努力する生徒様でしたので、レッスン以外でも問題集を繰り返し解くなど自学も進めておられました。

帰国生であってもTOEIC特有のビジネスシーンの語彙や背景知識は、実際に仕事の経験がないとイメージしづらいものが多くあります。


例えば deposit balance という単語

deposit = 頭金、保証金 a sum payable as a first instalment on the purchase of something or as a pledge for a contract, the balance being payable later.

balance =残高 or 未払金  the amount of money you have in a bank account, or the amount of something that you have left after you have spent or used up the rest:


このように、英英辞典を使って意味の確認をしました。本文の単語が設問では別の表現に言い換えられているので、synonym(同義語)も確認しました。

何度か公式テストを受験され、先日「915点が取れました」と嬉しいご報告をいただきました。そのうえ、「受験の要件はクリアできましたが、8月のTOEICにもチャレンジします。冬の受験本番に備え、そして今後のためにさらに高みを目指します。」と前向きな言葉もあり、さらに成長していかれるだろうと感じています。

帰国生というと、「外国語がペラペラでいいね」と周りから言われるけれど、その環境に馴染むまではたいへんだった、というお話をよく聞きます。この方も初めて海外での生活が始まった時は、言葉がわからなくてたいへんでしたと話してくれました。
でも、頑張っていれば breakthrough は必ず来るんだと、Aさんを見ていて改めて感じます。
これからもさらに成長していかれることでしょう。

何かにチャレンジする→結果が出る→自信がつく→新しいチャレンジへ
自分もこのループを忘れないようにしていきたいと思います。

保存リストに追加済み

本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

レッスン

この投稿へのコメントは受付けておりません。
Premium ribbon

出身国:

居住国:

教えるカテゴリ

講師の言語

日本語   ネイティブ
英語   流暢

Lotta講師の人気コラム

« 全講師コラム一覧へ戻る
お気軽にご質問ください!