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「話せる」から「もっと自然に話せる」へ

Misato T

「韓国語で話せるようになった。」
 
そう感じられるようになると、次に出てくるのが、
 
「もっと自然に話したい」
「もっとスラスラ言葉が出てきてほしい」
 
という新しい課題^^
 
これは、上達したからこそ見えてくる
次のステップです!
 
私自身も、
「どうしたらもっと自然に話せるようになるんだろう?」
と、いろいろ試行錯誤してきました。
(今もです。ナイショw)
 
そんな時に意識していたのが、
韓国語を実際に使う“場面”を増やすこと。
 
例えば…
 
✔︎ ドラマの感想を韓国語で話してみる
✔︎ レッスンで好きな話題について話してみる
✔︎ 言いたかったのに言えなかった表現を調べてみる
✔︎ ネイティブがその場面でどんな表現を使うのか聞いてみる

実際に話してみると、
 
「これ、韓国語でなんて言うんだろう?」
「こういう時は、この表現を使うんだ!」
 
という発見があります。

そして、それをまた次の会話で使ってみる。
そんな経験を少しずつ積み重ねることで、
 
「この話題なら話せる」
「この場面なら、この表現が自然に出てくる」
 
という
自分の中の“使える韓国語の引き出し”が増えていきます。
 
会話力は、一気に伸びるというより、
こうした経験を重ねながら少しずつ育っていくもの。
 
小さな積み重ねが、気づいた時には
「自然に話せる力」につながっていきます^^
 
皆さんは今、
「もっとこんなことを韓国語で話せるようになりたい!」
と思うテーマはありますか?

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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