【韓国語ワンポイント】「友達も行きたいです=친구가 가고 싶어요」はNG?「〜고 싶다」の秘密

zzinssam

アンニョンハセヨ!

韓国ドラマや旅行の話題で欠かせないのが、「〜したい!」という希望を伝える表現ですよね。

初心者の方でも真っ先に覚える大人気フレーズですが、実は「自分」が言いたいときと「他の人(友達や家族)」が言いたいときで、形が変わるのをご存知でしょうか?

日本人がうっかり間違えてしまいやすいポイントを、3分でスッキリ整理しましょう✨

1. 自分が主語のとき =「〜고 싶다(〜したい)」
自分の気持ちは自分で分かるので、そのまま使ってOKです!

例文:
・저는 한국에 가고 싶어요.(私は韓国に行きたいです。)
・매운 떡볶이가 먹고 싶어요.(辛いトッポッキが食べたいです。)

 2. 他の人(友達・家族・同僚)が主語のとき =「〜고 싶어하다(〜したがる)」
ここが最大のポイントです!
韓国語では「他人の心の中は外から直接見えない」と考えるため、第三者には「〜したがっている」という形を使います。

 

日本語の感覚でうっかり「友達も行きたいです=친구가 가고 싶어요」と言ってしまいがちですが、
韓国語では不自然に聞こえてしまいます。

例文:
・친구가 한국에 가고 싶어해요.(友達が韓国に行きたがっています。)
・아이가 아이스크림을 먹고 싶어해요.(子どもがアイスを食べたがっています。)

★ 使い分けのまとめ
・私(自分)の気持ち → 〜고 싶어요
・あの人(他人)の様子 → 〜고 싶어해요


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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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