算数脳を育むうえで、知的好奇心と同時に磨いてほしいのが「美的センス」です。算数や数学とは「美の追求」です。「いかにエレガントに解くのか」が、数学の面白さであるわけです。
生徒の中に、途中計算式がとても見にくい、ごちゃごちゃした生徒さんがいる一方、とてもきれいに美しく計算していく生徒さんもいます。
「ではどのように、6歳までに「美的センス」を磨けばいいのか? 絵を描いたり、美術館に親子で美術品を見に行ったり、小さい頃からアートに触れる時間をつくっていただきたいということです。子どもは豊かな感受性で、さまざまなアート体験にワクワクしてくれることでしょう。その体験が数学にも生かされていきます。
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