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韓国語をもっと話せるようになったら、この秋行ってみたい場所

今週のテーマ: この秋に行ってみたい場所

Jun.J

# 韓国語をもっと話せるようになったら、この秋行ってみたい場所
 
秋になると、少し遠くへ出かけたくなります。
 
もし韓国語をもっと自由に話せるようになったら、
皆さんは韓国のどこへ行ってみたいですか?
 
有名な観光地ももちろん楽しいですが、
僕が韓国語を勉強している方に体験してほしいのは、
 
市場や小さな食堂、カフェなど、
韓国の人と自然に言葉を交わせる場所です。
 
 
## 観光地ではなく、韓国の「普通の場所」
 
例えば市場で、
 
「이거 뭐예요?」
(これは何ですか?)
 
「이거 하나 주세요.」
(これを一つください)
 
と話してみる。
 
食堂で、
 
「뭐가 제일 맛있어요?」
(何が一番おいしいですか?)
 
と聞いてみる。
 
どれも難しい韓国語ではありません。
 
でも、実際にその場になると、
 
「あれ?知っているのに出てこない」
 
ということがあります。
 
 
## 知っている韓国語が、旅行では出てこない
 
教科書を見れば分かる。
 
ドラマで聞けば意味も分かる。
 
でも、自分から話そうとすると、
急に言葉が出てこない。
 
韓国旅行でそんな経験をした方もいるかもしれません。
 
だから僕は、
 
韓国語をたくさん覚えることだけでなく、
 
「今知っている韓国語を、実際に使ってみること」
 
も、とても大切だと思っています。
 
 
## 韓国語が話せると、旅の景色が少し変わる
 
もちろん、
韓国語が話せなくても韓国旅行は楽しめます。
 
でも少し話せるようになると、
 
店員さんとちょっと会話したり、
 
おすすめを聞いたり、
 
思いがけない一言を返してもらったり。
 
観光だけでは出会えなかった韓国が、
少し見えてくることがあります。
 
そんな瞬間が、
語学を勉強する楽しさの一つだと思います。
 
 
この秋、
 
「韓国語をもっと話せるようになったら、ここへ行ってみたい」
 
という場所を一つ決めてみるのもいいかもしれません。
 
旅行という目標があると、
韓国語を話す練習もちょっと楽しくなります。
 
 
## 次の旅行で、今より一言多く話せたら
 
もし、
 
「韓国語は勉強しているけれど、
実際に話そうとすると言葉が出てこない」
 
と感じることがあれば、
 
僕の「話せる韓国語50分」では、
今知っている韓国語を実際に口から出してみる練習をしています。
 
新しい文法をたくさん覚えるというより、
 
「こう言いたかったけど出てこなかった」
 
というところを一緒に見つけて、
次はもう少し言いやすい形に整えていきます。
 
日本語が混ざっても大丈夫です。
 
次の韓国旅行で、
今より一言多く話せたらうれしい。
 
そんな気持ちがある方は、
今できる韓国語から少しずつ練習してみましょう。

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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