独学で挫折した『発音』と『ハングル』、実は9割が同じ原因です!

Jihye247

「単語は覚えたのに、なぜか通じない」「教科書は読めるけど、耳で聞くと全然聞き取れない」——韓国語学習者の多くが、この壁にぶつかります。
実はこの2つの悩み、原因は同じところにあることが多いんです。それは「独学ではハングルの『音の仕組み』を誰も教えてくれない」ということ。
パッチムの発音、連音化、激音と濃音の違い……これらは文字と発音のルールさえ理解すれば、実はそこまで難しくありません。でも独学だと、間違った発音のクセがついたまま気づかずに何年も学習を続けてしまう、ということが本当によく起こります。
私は日本の高校で10年間韓国語を教えてきました。生徒たちを見てきて実感するのは、「発音を一度きちんと直すと、リスニング力も一気に伸びる」ということです。自分で正しく発音できる音は、耳でも自然と拾えるようになるからです。
レッスンでは、
ハングルの成り立ちから「なぜその音になるのか」を丁寧に解説
発音のクセをその場で聞き取り、ピンポイントで修正
実際に声に出す会話練習で、使える韓国語に定着させる
という流れを大切にしています。文法の暗記だけでは得られない「話せる・聞き取れる」実感を、一緒に積み重ねていきましょう。
「独学で伸び悩んでいる」「発音に自信がない」——そんな方こそ、ぜひ体験レッスンでお会いできればと思います。

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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