いつもXの株クラを見慣れていると、
億持っているのは当たり前みたいな感覚になってきますし、
一方で、いろいろな統計データを見ると、
平均資産額は1000万円にも満たない額だったりします。
この隔たりは何だろう、
人は正直に資産額答えているんだろうか
など、疑問に思ってAIに聞いてみました。
結論から言うと、
アンケート調査で、「あなたはいくら資産を持っていますか」
という聞き方だと、人は正確に答えていないだろうね
とのこと。
なぜなら、
・たくさんお金を持っている人ほど、軽快して少な目に言う。
・「資産」が曖昧で、抜けているものがありそう
しかし、
NRIの富裕層調査は、
国税庁の統計、総務省の統計、人口統計など、
複数のデータを組み合わせて推計している
日銀「金融循環統計」は、
銀行預金、保険など、金融機関の財務諸表を使っている
ので、比較的精度が高い。
日銀の金融循環データに基づけば、
国民一人当たり、約2000万円持っている計算。
(ただし、子供も頭数に入っている)
これを、J-Flecが出している調査数値と併せると、
0~500万円 30%
500~720万円 20%
720~2000万円 25%
2000~5000万円 15%
5000万円~ 10%
くらいじゃないかと計算してくれました。
ただし、これはあくまで
データの精度について調べたものであって、
いつも言っていますが、
平均値は個人にとっては大して参考になりません。
自分が生きていくためにはどれくらい必要なのかを考えて、
きちんと自分に合った資産構築を心がけてください。
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