みなさん、こんにちは! ジナです。
みなさんは不要になった物をすぐに捨てられるほうですか?
それともなかなか捨てられないほうですか?
夫がもらってきたサビだらけの古い三輪車。
最初は 「どうしてこんな物を…」と思いましたが、小さな手で雑巾がけをし、とても楽しそうにペダルをこぐ息子の姿を見て気づかされました。
子どもにとっては傷や汚れなんて関係ない、世界にひとつだけの 「ぼくの車」だったんです。
母の家で見つけた私の留学時代の電卓や名札のように、物の本当の価値はそこに込められた時間と心にあります。
新品の黄金のときめきは一瞬ですが、使い込まれた物は深い思い出と温もりを届けてくれます。
今回のエピソードでは、お話と一緒に 「녹이 슬다(錆びつく)」(比喩:「練習していないから 口が 錆びついちゃって…」)という 実用的な韓国語表現も学びます。
他の人からは古く見えても、なかなか捨てられないみなさんだけの「思い出の物」はありますか?
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