物価高(ぶっかだか)のニュースでよく聞(き)く言葉(ことば)
最近(さいきん)、ニュースで
「物価高(ぶっかだか)」という言葉(ことば)をよく聞(き)きますね。
物価高とは、食(た)べ物(もの)や日用品(にちようひん)など、
いろいろな物(もの)の値段(ねだん)が高(たか)くなることです。
ニュースでは、生活(せいかつ)にかかるお金(かね)について、
いろいろな言葉(ことば)が使(つか)われます。
今日(きょう)は、その中(なか)から
「〇〇費(ひ)」という言葉(ことば)を紹介(しょうかい)します。
「費(ひ)」は、どんな意味(いみ)?
「費(ひ)」は、お金(かね)がかかることや、
何(なに)かに使(つか)うお金(かね)を表(あらわ)します。
たとえば、「食費(しょくひ)」は食(た)べ物(もの)に使(つか)うお金(かね)です。
では、ほかにはどんな言葉(ことば)があるでしょうか。
生活(せいかつ)にかかる、いろいろなお金(かね)
・「食費(しょくひ)」:食(た)べ物(もの)に使(つか)うお金(かね)です。
・「光熱費(こうねつひ)」:電気(でんき)やガスなどにかかるお金(かね)です。
・「住居費(じゅうきょひ)」:家賃(やちん)や住宅(じゅうたく)のローンなど、
住(す)む場所(ばしょ)にかかるお金(かね)です。
・「交通費(こうつうひ)」:電車(でんしゃ)やバスなどにかかるお金(かね)です。
・「通信費(つうしんひ)」:携帯電話(けいたいでんわ)やインターネットなどにかかるお金(かね)です。
・「医療費(いりょうひ)」:病院(びょういん)での
診察(しんさつ)や薬(くすり)などにかかるお金(かね)です。
・「教育費(きょういくひ)」:学校(がっこう)や塾(じゅく)、
習(なら)い事(ごと)などにかかるお金(かね)です。
・「被服費(ひふくひ)」:服(ふく)や靴(くつ)などを買(か)うためのお金(かね)です。
・「交際費(こうさいひ)」:友達(ともだち)との食事(しょくじ)やプレゼントなど、
人(ひと)とのつきあいに使(つか)うお金(かね)です。
・「雑費(ざっぴ)」:ほかの費用(ひよう)に分(わ)けにくい、こまごまとした出費(しゅっぴ)です。
「生活費(せいかつひ)」って何(なに)?
ここまで紹介(しょうかい)したお金(かね)は、
生活費(せいかつひ)の内訳(うちわけ)として使(つか)われます。
「生活費」とは、生活(せいかつ)するために必要(ひつよう)なお金(かね)のことです。
食費や光熱費など、いろいろなお金(かね)を合計(ごうけい)すると、生活費になります。
物価高(ぶっかだか)で、家計(かけい)はどうなる?
食(た)べ物(もの)や電気(でんき)などの値段(ねだん)が上(あ)がると、
生活費(せいかつひ)も増(ふ)えることがあります。
そのため、自由(じゆう)に使(つか)えるお金(かね)が
少(すく)なくなってしまうこともあります。
ニュースでは、
「物価高(ぶっかだか)が家計(かけい)を圧迫(あっぱく)している」
という表現(ひょうげん)もよく使(つか)われます。
これは、物(もの)の値段(ねだん)が高(たか)くなり、
家計(かけい)が苦(くる)しくなっている、という意味(いみ)なのです。

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