先日、勉強会があり、
講師をする上での注意点など、
二人の方からお話を聞きました。
一人は学校で子供たちを対象としている方、
もう一人は障がい者雇用をしている企業でお話をしている方
子供たちに、答え間違ってたら嫌だなと思わせない工夫とか、
障がい者の方の場合は、
普通よりも話をゆっくりしないといけないなど
講師をするうえで、新しい側面を聞けました。
私は、一般の社会人向けにしか行ったことがないので、
対象が異なったら、そういうことも考えなければいけないのか
と思いながら聞いていました。
これって、
みなさんが、自分のお金の計画を立てることにも
言えると思うのです。
どれくらい貯金すればいいか、
どういう方法で資産形成していくか、
保険入った方がいいか、
など、答えは一つではありません。
だから、自分の答えがいいと思っていたとしても、
他の人の意見を聞いたら、
また違ういい考え方が出てくるかもしれません。
自分が見落としていたことに気づくかもしれません。
なので、FPに聞いてみるということを
ぜひやってみることをお勧めします。
全く分からないのでという場合も、
答え合わせという場合も、
他の答えを見つけたい場合も、
いろんな使い方ができると思います。
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