キャリアコンサルタント、転職アドバイザーのNAMIEです。
普段、皆さんのキャリアを一緒に考えている私ですが、最近、自分のキャリアを振り返るきっかけがありました。
勤務先で部署が崩壊……。
所属社員は他部署に吸収されていくことになり、私もその一人でした。長い会社員人生で初めての経験です。
突然、新しい業務を始めることになったわけですが、その中でいくつかの気づきがありました。
比較的得意だと思えること。 苦手意識があること。
社会人になって30年近く経ち、改めて気づいたことです。
英語を使った業務や海外拠点との打ち合わせ、交渉は負担なくできること。
一方で、人前で話すことは、短い時間であっても負担に感じること。
この違いは何だろう?と考えたとき、得意だと思えることは、場数を踏んできたことなのだと気づかされました。
英語での会議は、前職で散々経験してきました。ネイティブの中に一人、日本人の私。
私がファシリテーターを務めていました。
最初は緊張しながらやっていたのだったっけな? などと考えてみましたが、全然思い出せません。
周囲に優しい同僚(ネイティブ)がいたので、気持ちの面でもとても支えてもらっていたのだと思います。
そんな環境で経験を積ませてもらっていたのだと、退職から5年が経った今、改めて気づきました。
今は人前で話すことに負担を感じていますが、これも現職で場数を踏み、次に活かしていきたいです。

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