| 中国語 | ネイティブ |
|---|---|
| 日本語 | 流暢 |
| 英語 | 不便を感じない |
| フランス語 | 日常会話程度 |
| タイ語 | カタコト |
| モンゴル語 | カタコト |
【経歴】
楓(kaede)と申します。中国の内モンゴル自治区出身です。趣味は異文化交流、博物館や美術館巡り、登山、旅行、ラジオを聴くことです。標準語の発音に自信があります。私は中国で故郷のほか、フフホトに3年間、北京に5年間、大連に4年間住んでいました。北京では日系企業に5年間勤務しましたが、言葉への関心をどうしても抑えきれず仕事を辞め、その後、中国で修士課程を修了しました。さらに、大使館推薦の国費留学生として仙台に3年半留学し、今年3月に言語学の日中対照研究で博士号を取得しました。現在、日中対照言語学の研究をする傍ら、Cafetalkで中国語を教えています。日中対照言語学の研究を行っているため、日本語と中国語の両方を第三の視点から客観的に見ることができます。
【講師経験】
ハーフマラソンを完走したことがあり、一人でバックパックを背負って1か月かけて中国の西南地方を旅しました。これまでに中国の20の省・自治区・直轄市に行っています。丸2日間、48時間汽車に乗り続けたこともあります。日本ではわんこ蕎麦100杯を完食しました。
もともと異文化交流が好きで、日本の方と交流したいと思い、仙台にある日本語教室によく通っていました。2023年4月から約3年間で通った回数は100回を超え、日本人ボランティアの方とは合計120時間以上、日本語で会話を楽しむことができましたが、まだまだ話したいことが山ほどあります。下に示した写真は、その日本語教室で開いていただいた、私の送別会の様子です。
バスに乗って「この座席は高いので、転落防止の為、深くお座りください」(下図参照)という張り紙を最初に見た時、不思議に思いました。水平方向への移動のため、中国語ではこの場合「深い」の代わりに、「奥」を意味する「里」という言葉が用いられます。こうした言語間の違いをとても興味深く感じます。
学会発表のときの様子(下図参照)です。
(「即確定」レッスンの場合は対象外となります)
***ami1960