| 日本語 | ネイティブ |
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| 英語 | 不便を感じない |

Cafetalk殿堂入り講師。書道・国語・英語を指導しています。
日本のことばと文化を、産地直送でお届け中。
美しい書字は、才能ではなく、「見る力」から生まれます。
日本では古くから文字を書くという行為そのものに、
書き手の心や人柄が宿ると考えられてきました。
手紙の文字で相手への敬意を示し、
芳名帳のサインひとつにも、
その人らしさが滲み出る。
デジタルの時代になっても、
この感性は日本文化の底流として生き続けています。
美しい書字は、才能によるものではありません。
日々の小さな意識の積み重ねによって、
誰でも少しずつ整えていくことができるものです。
そしてそれは、読み手への敬意の表れでもあります。
「たくさん書く」より「よく見る」
書道指導で私が最も大切にしているのは、
見る力を育てることです。
手本を前にしたとき、どこに視線を向けるか、
何の違いに気づくか、どう整えると美しく見えるか—
この「見る目」が育つと、
手本と自分の文字の微細な差に気づき、
自分で修正できるようになります。
細部を観察する習慣、集中して対象に向き合う姿勢—
こうして書道で育まれた感覚は、
学習場面における土台となる力、
いわゆる「非認知能力」にも繋がっていきます。
書道は、筆を持って静かに向き合う時間そのものが、
自制心・やり抜く力・自己肯定感を育む活動でもあります。
成果が目に見える形で残り、
自信と誇りにつながっていく。
こうした体験の積み重ねが、
学びへの姿勢そのものを形づくります。
伴走者としての役割
「見る力」はひとりでは育ちにくいものです。
自分のクセは自分では気づきにくく、
外側からの視点があってはじめて、
ずれを修正できるようになります。
私のレッスンでは、
手本のどこと違うのかを言葉にしながら、
お子さまが「自分で気づき、自分で整える」
プロセスを 丁寧に伴走しています。
毛筆は筆圧・墨量など習得ポイントが多いため、
まずは硬筆で
「見る力」の土台を作ることをお勧めしています。
この基礎があるお子さまは、
毛筆に入ってからの伸び方が明らかに違います。
毛筆の授業が始まる小学3年生までに、
1・2年生のうちから育てておきたい力です。
講師について
Cafetalk殿堂入り講師
(ベストキッズレッスン賞・趣味部門賞・今すぐレッスン部門賞受賞)
書道・国語・英語の教員免許(高校・中学)
学校図書館司書教諭資格を取得。
読売書法展受賞歴
書道教室を17年主宰
書道公募展の地区審査員も務めています。
高等学校での英語教育、
個別指導塾での国語指導を経て、
現在はCafetalkにて
国内外のお子さまから大人の方まで毎日レッスンしています。
書道という「微細な変化を見極める世界」で磨いてきたのは
感覚を言葉にする力です。
「なぜそう見えるのか」
「どこをどう直せばいいのか」を誰にでもわかる言葉で伝えること—
この力を、書写・国語・英語の指導にも活かしながら、
一人ひとりの理解力を丁寧に育てています。
【レッスン内容】
■ 書道・書写(毛筆・硬筆・ペン習字)
ひらがな練習・漢字練習・文字の並びを整えるレッスン。
学校課題・書き初め展・硬筆展・コンクール対策にも対応し
入賞のご報告も多数いただいています。
■ 国語・英語・絵てがみ
書道と並行して、
同じ講師に国語・英語・絵てがみもおまかせいただけます。
教科をまたいで一人の先生が見ることで、
お子さまの理解の傾向やペースを踏まえた指導ができます。
教育心理学・各教科の指導法を体系的に学んだ講師が
一人ひとりに合わせて、丁寧に指導いたします。
■ 大人の学び直し
書道・ペン習字・漢字・音読・中学英文法・絵てがみ
「またいつか」と思っていたことを、今日から始めませんか。

(「即確定」レッスンの場合は対象外となります)
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