全く音楽とは関係ない英語講師Norikoですが、カフェトーク音楽発表会について熱く語りたいくらい素晴らしくおすすめなので、コラムで書かせてください♪
私はカフェトーク講師でもありますが、3人の母でもあり、3人ともカフェトークで音楽レッスンを受講している受講生の母です。
楽器を習うことは敷居が高い気もするのですが、オンラインで気軽にレッスンを受講できるので、うちはピアノとバイオリンとフルートを現在習っています。息子はドラムも始めたいとも言っているので受講を検討中です。
カフェトークの音楽講師はそれぞれ本当に素晴らしい先生たちで、我が家は優秀な生徒なタイプとは真逆で自由奔放なので、先生には申し訳ない思うことが多いのですが、先生たちはそれぞれ対応が素晴らしく、どうにか続けられています。 長女のピアノはもう8年くらい先生にお世話になっています。
先生の素晴らしさだけでなく、この今回おすすめするカフェトーク発表会in YAHAMAホールは本当にカフェトークで受講してよかったと思えるくらい一番のイベントでした!
銀座という立地の素晴らしいホールで演奏できるという貴重な体験が普段オンラインでレッスンを受講している人にも機会が与えられるのは本当にありがたいです。
もうかれこれ6年前になりますが、我が家の上二人が前回のヤマハホールでの発表会に参加しました。息子はまだ当時4歳で「かっこう」を弾きましたが、途中でストップする大失敗! 出演後すぐに舞台裏に行くと、息子は駆け寄って抱きついてきたので泣くかと思ったのですが、 笑顔で、「ぼく、泣かないで最後まで弾けたよ!」と言いました。
母の目標は完璧に弾けること だと思っていたのですが、
息子の中の目標は最後まで泣かないで弾ききること だったのです。
目標達成が出来て本人もご満悦でしたが、6年前、よく泣いたりしていた息子も今は10歳。 そうそう泣くこともなくなり成長しましたが、あの時、母として学んだことは、親目線で子供に思うことと、子供自身の思うことは必ずしも同じではないということでした。それでも自分自身も目標達成はしてくれたのでよく頑張ったと誇りに思いました。
今でのあの発表会の写真は飾ってありますし、参加した6年前と2年前のプログラムは今も持っていて、たまにみたりします。
それぞれ発表会でいろいろな思いの中で発表会に参加すると思いますが、今、発表会に参加を少しでも検討されている方がいれば、本当におすすめですよ~!!
・こちらのコラムは案件ではなく、勝手に私がカフェトーク発表会への思いを書いたコラムです。掲載されている写真につきましては事務局に許可を得て使用させていただきました。
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