日本は最近とても暑いです。
わたしが住んでいる町は日本の北にありますが、それでも暑いです。
みなさんの町はどうですか?
さて、今日は「暑い日」を表す3つの言葉を紹介します。
最近よく天気予報で聞くことが多いです。
その言葉が、、、
『夏日(なつび)』
『真夏日(まなつび)』
『猛暑日(もうしょび)』
です。
みなさん、聞いたことがありますか?
この3つの言葉の違いはなんだと思いますか?
違いは、、、
「1日の最高気温の温度」で使い分けます。
①夏日
→最高気温が25度以上の日
②真夏日
→最高気温が30度以上の日
③猛暑日
→最高気温が35度以上の日
です。
なので猛暑日が1番暑いということですね。
天気予報では、
「今週も真夏日が続きそうです。」
「明日も猛暑日となるでしょう。」
のように使われています。
会話でも使ってみると、どのくらい暑い日なのかが伝わりやすくなりますよ。
A:昨日も今日も真夏日が続いていて大変ですね。
B:そうですね。暑すぎて外に出るのも大変ですよね。
カジュアルな会話だと
A:昨日も今日も真夏日続いててやばいよね。
B:だからさ!暑すぎ!外に出るのもしんどいよねー。
という感じで使ういいと思います。
ちなみに「だからさ!」は東北地方の方言で、「そうだよね!」同じ意味です。
相手が考えてることに共感するときに使います。
確か沖縄でも同じ意味で使われていますね。
沖縄では「だからさー」って「さ」の音を伸ばして言います。
みなさんの国の言葉では、「暑い日」を表す言葉はいくつありますか?
日本では最高気温で使い分けますが、みなさんの国の言葉ではどう使い分けますか?
レッスンでぜひ教えてください。
暑い日が続きますから、熱中症にならないようみなさんも気をつけて過ごしてくださいね〜!
Comments (0)