日本のニュースをよくみているひとは、
この、”信を問う(しんをとう)”ということばを、最近(さいきん)よくききませんか?
”信を問う”の”信”とは、信じる(しんじる)、信用(しんよう)する、信任(しんにん)するという意味。
”問う(とう)”とは、たずねる、しつもんするという意味。
自分を信(しん)じてくれるか、信用(しんよう)しているかどうか、
信任する(まかせてもいい!この人ならだいじょうぶ!とおもうこと)かどうか、といったことをたずねること。
これを、”信を問う”というのです。
どんなときにつかうの?
政治家(せいじか:politician)が「国民の信を問う」というように、
選挙(せんきょ)のときによくつかいます。
国民がどの政党(せいとう:politicial party)、どの政治家(せいじか)をえらぶのか、
選挙(せんきょ)の結果(けっか)でこたえをききたい!ということですね。
もっとかんたんにいうと、
たとえば、あなたは学生だとしましょう。あなたのクラスのリーダーが、
「もういちど、リーダーをつづけてもいいですか?」
ときくときも、気持ち(きもちは)「信を問う」とおなじですね。
きょうのニュースでも、”信を問う”ということばがでてくるかもしれませんね。
ニュースをみたときは、”だれが、だれに信を問う”のか、考えてみてくださいね。
ぜひ、ニュースでもチェックしてみてくださいね。
このコラムを読んだみなさんは、”信”という漢字をおぼえましたね!すごい!

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