私は定期的に戦争映画見ているのですが、
やっぱり、男の生きざまがかっこよいからだと思うのです。

目立たない仕事でも、
みんながいざという時困らないようにと動く整備士がいたり、
この時代の上長は、ただ威張っている人ではなくて、
キチンと責任感持ってましたよね。
部下を守ることを考えていたし、
いざとなったら命差し出す覚悟を持っていた。
最後の方で、中井貴一が最期を悟った場面が出てくるのですが、
あの時の表情とか、すごいですよ。
そういう人たちがいて、
今の日本があるんだっていうことは
忘れてはいけないと思っています。
コメント (0)