みなさまこんにちは。
スピリチュアリスストミディアム、スピリチュアリストヒーリングミディアムのHikariと申します。
毎日の日々の中で、例えばある現実があるとします。
その出来事自体は、よいわるいはなく、ただ現象としてあります。中立です。
しかし、瞬時に、自分のこれまでの価値観、経験、思い、性格、思考の傾向...などによって
自分では直感と思うほど0.00000000000000・・・・・001秒くらいの時間で、
自分なりの解釈があります。(もちろん、直感ということもありますが、特に思い込みも多いです)
そういう場合は、私たちは、その解釈の方を優先し、それが事実のようにストーリーを展開していきます。
そして、私たちには、これまで慣れ親しんだコンフォートゾーンの中で考える傾向もあります。また、
私たちには防衛反応が働きます。これは、古代から私たちに根付いた考え方であり、また、その危機感や防衛反応があるからこそ生き残れた時代があったことは事実です。しかし、すべてにおいて、自動的にこの思考傾向に従うこともまた、一瞬疑うこともたいせつになります。
私たちは、何か期待をして、その期待通りにならなかったときの落差や
喪失感、失望感を恐れます。それならば、はじめから期待をしないでおこう、あるいは
最小限の心の傷つくのでおさえようとして、期待をせずに、ネガティブなストーリーを考える傾向がある方が多いです。(もちろん、すべての方がそうですと言っているわけではなく...私も以前はこのような考え方です。)
もちろん、この方法で私たちは生きてきましたし、それでも何とか暮らしています。
ただ、ここで一度ご自身を立ち止まっていただきたいのです。
いまのあなたの生活は、幸せで満ち溢れているかな?想像していた期待通りかな?努力しているその努力が実っているかな?など...
最近の脳科学や量子力学、また、スピリチュアリズムの意図(The Seven Principlesの中にも記載されている内容の一部にもありますが)、
この現世での、自分たちの意図がかなりそれからの未来に影響をしていることがわかりはじめています。
もちろん、夢物語と思って読んでいただいてもよいのですが...
もし、ある現実について、そのことについて、期待をしてそうならなかったときの失望をしたくない防衛反応から、はじめからネガティブなストーリーをきめてしまうと、その先は、そのネガティブなストーリーに近い情報を脳が探してしまうという(RAS)の傾向があるといわれているようです。
しかし、ここで、はじめはちょっと違和感がありすぎるとは思いますが、
ある現実について、ポジティブな見方、あるいはそれが難しい場合、中立的な見方、
あるいは、ネガティブな見方をしてしまっても「本当にそれだけの可能性だろうか?もっとちがう可能性もあるのではないかな...」と、ご自身の考え方やストーリーを決定づけるまえに、そう思ってみてはいかがでしょうか?
自分でストーリーをたてている時点で、未来の方向性を自分の意志で創造し始めることができるのであれば、
実験的にでも、数日でも、そのような考え方をしてみるのもよいかなと思います。
その際の注意点としては、すぐに望む結果がみえなくても、ちょっとだけ、ゆるく、時間をみてみてくださいね。
そして、本気でがんばって、できることをすべて努力しているのに、愛や平和からの行動なのに、
どうしてもうまくいかない、空回りして、何もかも疲れてしまっている方は....
できることをされたのであれば、(現実的な対処、気持ちからの愛情をふくめ)、
The Spirit World, 霊界、宇宙、大いなる神聖な力など
偉大な愛のエネルギーにゆだねておまかせしてみてはいかがでしょうか?
あなたのたましいはとても美しく透明で輝いています。
もっとあなた自身を身も心も愛してたいせつにされてくださいませ
読んでいただきありがとうございます。
Hikrai Spiritual
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