学校推薦型選抜や総合型選抜に無事合格して、「やれやれ、これで小論文ともおさらば。」と想像されている生徒さん、そうは問屋が卸しません。現実は、想像よりも極めて厳しいのです。
受験突破のために志望理由書もしつこく考えて書いた、小論文の練習も過去問や問題集で随分と練習した、ただこれでは終わらないのです。
晴れて大学の門をくぐった後、爽快な風を受けて新鮮な大学生活が始まります。
けれども高校とは違って、自分で時間割を組み期末試験を受けて単位を取るというのが一般的な履修の流れでしょうか。
お別れしたはずのライティング、大学でも何度も顔を出します。
学期の期末試験は、答案用紙に解答を書くことになりますし、科目によっては何度もレポートを書かなければなりません。実験・実習科目は、出席とレポートが評価の対象となりますので、こうした科目は特に何度もレポートを提出することになります。
学年が上がってゼミに入ると、プレゼン用の資料やゼミによってはゼミ論文など、ここでもまた書かねばなりません。
さらに、さあ卒業が見えてきたとなると卒業論文を書いて担当教授の試問や指導を受けることになります。
大学を卒業した後も
仮に大学院へ進んだとしましょう。
博士課程(前期)では、修士論文を、博士課程(後期)では博士論文を、それこそ果てしなくライティングはついてきます。
社会に出ても、営業職でも事務職でも書類や資料の作成は日常茶飯事ですし、ペンを持って紙に書くことは減ってもPCの画面とにらめっこしてキーをたたいてやはり文章を書いていることに気づくでしょう。
それならば、受験に向けて身に付けようとしているライティングスキル、将来に活かすスキルとして今から磨こうではありませんか。
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