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コーチングってどんな風にするの?

Shibashiba

コーチングとは何か?
という難しい問いはひとまず脇に置いて、コーチングセッションは具体的にどんなふうに行われるのでしょうか?

もちろん場合によりますが、だいたいこんなイメージです。

・アイスブレーク
リラックスして話していただくため、特に初対面の場合、いきなり「本題」に入ることはありません。また、コーチは秘密を守りますよ、と簡単な説明もいたします。

・テーマの選択
あらかじめメッセージをいただいているときでも、改めて確認。場合によっては、「やっぱり一番気になっているのは…」とテーマが変わるのもOKです。

・その日のゴール
今回のセッションで何を持ち帰りたいのか、ゴールを決めます。時には、話してストレスを解消したいだけ!ということもあります。

・傾聴と質問の時間
対話を通じて、ご自身では気づかなかった思考のクセや、本当に大切にしたい価値観を一緒に掘り下げます。すでに持っているリソースを再発見することもあります。
今できることが見えてきて、具体的な行動が決まったり、気持ちが整理されたりします。

・まとめ
その日の気付きや決定を言葉にし、コーチからフィードバックを受けます。

コーチングはあくまでもクライエントが主役です。コーチは教える人ではありません。そこがコンサルとの違いのひとつです。
また、コーチングでは主に未来に焦点を当てます。そこがセラピーと違うところです。

では、どんな方に合っているのでしょうか。
新たな視点を得たい方、アドバイスを押し付けられたくない方、批判されずにていねいに話を聞いてもらいたい方、ホッとしたりスッキリしたり元気になりたい方、一度気軽にコーチングを受けてみてはいかがでしょうか。

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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