
6月に入った今も、庭のバラは次々と花を開いています。
今年は思いがけずたくさん咲きました。そのおかげで、贅沢にもバラの花びらを使ったお風呂を楽しむことができました。小さな庭で育てている無農薬のバラだからこそ、安心してできたことです。
ポルトガル語でバラの花びらは “pétalas de rosas” と言います。湯船に浮かべながら、そのやわらかさや色合いを眺めていると、“aroma”(香り)や “tranquilidade”(穏やかさ)、そして “bem-estar”(心地よさ)という言葉が自然と浮かんできました。
静かな時間の中で、こうした言葉は特別な場面だけでなく、日常の小さな瞬間にも使えるのだと感じます。
湯船に広がる香りと、美しい “pétalas de rosas” に包まれて、心からリラックスする時間になりました。
ほんの小さな庭でも、自然はこんなにも豊かさを与えてくれるのだと、あらためて感じています。これからも大切に、心をこめて育てていきたいと思います。
みなさんの身近な自然は、どんな表情を見せてくれていますか。
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