【concertpiece opus12】
7月に小さな演奏会があるので、初合わせしました。
トランペッターは、音高時代のクラスメイトです。
何十年経っても友人と一緒に演奏が出来ることは、私の人生の宝です。
*移調楽器の豆知識*
トランペットは、B♭管(べーかん)といって、シのフラットがドとなる移調楽器なので、トランペットが楽譜のドを吹くと、聞こえてくる音は、シのフラットになります。
ですので、下の楽譜の写真をよく見てみてください。
あら、びっくり、トランペットとピアノとでは、記されている調が違うのです(トランペットの所はフラットが一つ、ピアノの所はフラットが3つになっているのがわかりますか?)
出だしのトランペットのメロディーは、”ファーラシ♭ドレー”と読めますが、実際伴奏をしていて聴こえてくる音は”ミ♭ーソラ♭シ♭ドー”です(ややこしいっ!笑)
おまけで、合わせをした時の音源をチラッと載せましたので、良かったら覗いてみてください。
お互い、自宅練習でテンポを把握するために撮ったものなので、画面はピアノの一部しか写っておりません。。。悪しからず

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