コンサートのプログラム冊子。
色々やり方はありますが...
リサイタルのときはいつもA4を折ってA5版にしてきました。
ハンドバッグなど小さめのカバンにも入れやすいように、と思ってのことです。
そして、これまでは節約と思ってコピーを活用していたのですが...
仮に300席として
A4両面コピーで印刷すると6000円。
業者や納期、紙質によりますが、あれ?
カラーにしても大して費用が変わらない?!
なんなら、折る作業の工数を加えたら大差ないのか?
ということだったので、
毎度の「せっかくだし、、めったにしないし」で、印刷業者に頼みました。
そして、届いた!
和紙印刷とか、家内製製本とか色々やってきましたが、こんなにかしこまって用意したのは初めてです。
そして思いました。
自分が小さい頃、まだワープロくらいしか家庭にない頃。
コンサートのプログラムデザイン、印刷や製本の手間ってとてつもなく大変だったんだろうな、と。
パソコンやネット、AIの恩恵はすごいものです。
入稿から決済までオンライン。
入稿チェックや、カラー最適化もAIになってますからね。。
一方でデザインやテキスト作成時に思うことがあります。
AIには感性がない。
どんなにAIと壁打ちしてブラッシュアップしたとて、ネットの理屈(ある意味、後付け論理)を拾ってきて、あーだこーだと何か言わないとAIは気が済まないスタンス。
デザインとか絵画的なもの、音楽も含めて、ロジカルに説明がつかない「惹かれるもの」「感じるもの」「雰囲気」「フィーリング」ってまだまだ、いや...ずっとAIには無理なんじゃないか、と思っています。
人がAI的になったら、話は変わりますが汗
2026/8/15(土)コンサート(福山)
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