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「大丈夫です」はOKだけじゃない?日本人がよく使う3つの意味

ASAMIsan

日本語を勉強していると、よく聞く言葉のひとつが
「大丈夫です」です。
「大丈夫です = I'm OK / It's OK」
と覚えている方も多いと思います。
でも実は、日本人は「大丈夫です」をいろいろな場面で使います。
同じ「大丈夫です」でも、場面によって意味が変わることがあります。
①「問題ありません」の大丈夫です
たとえば、友達に聞かれました。
A:明日10時に会えますか?
B:はい、大丈夫です。
この場合の「大丈夫です」は、
「問題ありません」「OKです」
という意味です。
②「必要ありません」の大丈夫です
コンビニやお店でも「大丈夫です」をよく使います。
店員:袋はご利用になりますか?
客:大丈夫です。
この場合は、
「袋はいりません」「必要ありません」
という意味になります。
「OKです」という意味だと思うと、少し不思議ですよね。
③「心配しなくていい」の大丈夫です
誰かが心配してくれたときにも使います。
A:大丈夫?
B:うん、大丈夫。
この場合は、
「問題ないよ」「心配しなくていいよ」
という意味です。
大切なのは「場面」
日本語では、単語の意味を覚えるだけではなく、
「どんな場面で使うのか」を知ることも大切です。
「大丈夫です」も、場面によって
OKです
必要ありません
心配しなくて大丈夫です
など、少しずつ意味が変わります。
だから私はレッスンでも、文法や単語を覚えるだけではなく、実際の場面を想像しながら日本語を使う練習を大切にしています。
写真を見ながら、
「ここはどこですか?」
「何をしていますか?」
「この場面なら、何と言いますか?」
と考えてみるのも、とてもいい会話練習になります。
私の「写真を見て日本語で話そう!」レッスンでは、私が日本で実際に撮影した写真を使いながら、日本の日常や文化について日本語で話します。
「知っている日本語」を「自分で使える日本語」に変えていきましょう!

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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