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Cafetalk Tutor's Column

chura 讲师的专栏

ついつい人のあら探しをしてしまい自己嫌悪してしまうあなたに

2020年9月24日

「あいつまた順番飛ばしてるよ」
 
 
 
頭の中で言葉がささやく。
 
 
 
「あいつはお金を稼ぐことしか考えていないもんな」
 
 
 
頭の中の言葉はだんだんと非難や批判する言葉で一杯になる。
 
気がつけば人の粗探しをしている自分がいる。
 
その対象の人の行動一つ一つにイチャモンをつけてしまう。
 
 
 
 
 
思考は自分で意図して使わない限り自動的に私に話しかけてくる。
 
しかもその言葉は非難や批判などネガティブな事ばかり。
 
 
 
 
 
だんだんと自分が嫌になっていき、
 
自己嫌悪に陥ってしまう。
 
 
 
 
 
何故自動的に働く思考はネガティブな事ばかりなんだろうか?
 
もちろんポジティブ思考な人もいる。
 
 
 
 
 
でもね、
 
圧倒的に多いのはネガティブ思考の人なんだ。
 
 
 
 
 
『自動的に思考が働く』
 
 
 
と捉えるとわかりにくいけども、
 
 
 
起きた物事に対して
 
 
 
『反射的に脳が反応し思考が働いている』
 
 
 
と捉えたら見え方が少し変わってくるのではないのではないかと思う。
 
 
 
 
 
少し印象に残った出来事を思い出して欲しいんだ。
 
 
 
良いことでも、悪いことでも良いんだけども、
 
何故印象に残っているのだろう?
 
 
 
 
 
きっとそれはね、
 
感情が働いたからだと思う。
 
 
 
 
 
人間には喜怒哀楽が備わっていて、
 
その中で抵抗する感情はなんでしょうか?
 
 
 
 
 
多分ほとんどの人が
 
怒りと悲しみだと思う。
 
 
 
 
 
さて抵抗するとどうなるでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
強い印象として残っちゃうんです、、、
 
 
 
 
 
そして強い印象として残ってしまい、
 
非難や批判的な思考が反射的に出てきたら
 
また抵抗しての繰り返しで思考の自動化が始まってしまうんだ。
 
 
 
 
 
友人や職場の人に自分が言いにくい事を
 
グチグチいうのではなく、
 
抵抗なく平気であっけらかんと話してる人はいないだろうか?
 
 
 
 
 
こういう人は多分ね、
 
非難や批判することに抵抗がなくって、
 
印象に残らないんだ。
 
 
 
 
 
それは悪い意味でもなく、
 
良い意味でもなく、
 
中立ということ。
 
 
 
 
 
この記事を読んでいる多くの人は
 
ついつい自分を押さえ込んで我慢してしまう癖があると思う。
 
 
 
 
 
特に注意して欲しいのは、
 
抵抗に抵抗を重ねて、
 
感情がなくなってしまうこと。
 
 
 
 
 
表情がなくなって、
 
自分が感じていることがわからなくなってしまうんだ。
 
昔の自分みたいにね。
 
 
 
 
 
そうなる前に、
 
あなたには感情があるんだから
 
吐き出して欲しいんだ。
 
 
 
 
 
もしね、
 
 
 
「話しても無駄」とか「話しても何も変わらない」
 
と思っている人がいたらね、
 
 
 
 
 
きっとそれは人が変わる事を期待しすぎなんだ。
 
 
 
 
 
変わるのが必要なのは、
 
他人じゃなくてあなた自身なんだ。
 
 
 
 
 
もしね、
 
色んな自己啓発本を読んで
 
ネガティブな発言をすることに抵抗したり、
 
 
 
良い人で通っていて
 
自分の印象が崩れることに抵抗がある人がいたら
 
 
 
 
 
 
 
どーーーしても我慢出来ない時に
 
話しやすい人見つけて、
 
 
 
「ちょっと愚痴っていい?」
 
 
 
と一言添えて愚痴った後に
 
 
 
「愚痴を聞いてくれてありがとうもうおしまい!」
 
 
 
と、その後に続く同情や話を断ち切ってしまうといいよ。
 
これはほんとオススメ。
 
 
もしも誰にも頼ることが出来なかったら、

相談に乗りますよ。

ただし、自分が変わりたい人限定ですがね。
 

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