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Cafetalk Tutor's Column

Haci(ハチ) 講師的專欄

レッスンを通して私も成果がありました

2015年9月20日 | 3 評論

イタリア語をお勉強しているみなさん、こんにちは!

Cafetalk でイタリア語のレッスンをボチボチしているこの2ヶ月ほどで、私にも嬉しい収穫がありました。それは、

標準語を喋れるようになった

です。Evviva!

兵庫出身なので、バリバリ関西人。
関西人の典型で、標準語を喋るのはどうにもこうにも恥ずかしくなっちゃうのです。しかし先月、関西訛りでとうとうレッスンに差し障りが出てしまったので、一念発起して標準語アクセントで頑張って喋っています。(ところどころ微妙にイントネーションが違うと思いますが^^;)
「ナンだ、そんなこと?」と言われそうですが、私には大きい進歩です!イタリア語が喋れるくせに、標準語が喋れないって何それ?て感じだったので。わはは。

さてさて、イタリアにももちろん方言があります。
例えばミラノにはミラノ方言、ヴェネツィアにはヴェネツィア方言、ローマにはローマの、フィレンツェにはフィレンツェの、ナポリ、シチリア、サルデーニャなど。それぞれ「方言」というよりは、異なる言語という方があっているでしょうか?冠詞、名詞、動詞などいろいろ異なります。
しかしこの中ではミラノやその近郊で、ミラノ方言を喋る人は最早お年寄りくらいで、中年より若い世代は、それを解しても喋ることはありません。方言の言い回しは、日常会話にはまだまだ時々使われますけどね。

イタリア語のレベルがちょっとアップして、また、こちらに旅行に来られることがある人は、各都市の喋り方を聞き比べてみるのも一興かもしれません(私はマニアでしょうか?)。


方言の話とは全く関係ありませんが、先日お祝い事で演奏に駆り出されました。マッジョーレ湖のほとりの小さな教会で、結婚50周年のご夫婦のお祝いミサがあったのです。その後、マッジョーレ湖をクルージングし、ペスカトーレ島のリストランテにもご招待いただきました。少し写真を撮ったので、載せておきます。空がとても蒼く、空気が本当に爽やかで、「あ〜、だから北ヨーロッパ人は今も昔もアルプスを越えて、イタリアに訪れるのねえ」と実感しました。
やはりイタリアは素敵な国ですね。
みなさん、頑張ってイタリア語を勉強してください!(というオチ、いえシメ...)

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