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Cafetalk Tutor's Column

chura 讲师的专栏

目標は天より高く、地に足をつけて、そして心には愛を。

2021年2月20日

 
 
高い目標を立ててワクワクし、
地に足をつけて行動する。
 
 
そうすれば目標を達成出来る可能性はグッと上がる。
 
 
でもこれだけでは足りないんだ。
 
何が足りないかというと…
 
心に『愛』が足りないんだ。
 
 
きっと馬鹿馬鹿しいと昔の自分は言うんだろうね。
 
 
一つ例を出そう。
 
高校1年生の時、入学祝い金を頂いた。
 
当時の自分はゲームを買う事以外にお金を使うことがなかった。
 
 
入学祝い金でゲームを買うのは気が引けると思って何にお金を使うか考えた。
 
 
考えに考えた末。
 
思いついた事は3年間貯金して、
自分で教習所代を作り、
免許を取ること。
 
 
バイトもせず、
部活動に打ち込みながら、
日々頂いた弁当代を工面して、
貯金していったね。
 
 
「いかに腹持ちのいいものを安く買うか?」
 
 
 
に特化し、
少しでも昼食代を抑えて、
ケチケチしながらお金を貯めた。
 
 
紆余曲折ありながらも、
いくら貯めたかはわからないけど、
高校3年生の部活を引退してからすぐに教習所に通うぐらいのお金が出来ていた。
 
 
バイトもしないで、
30万近く貯めるのは凄い事だと思う。
 
 
それは今でも誇りに思えること。
 
でもね、
その時の心はずさんだった。
 
 
人を信頼せずに、
お金を貯める為に親さえも利用していた。
 
 
免許は取れた。
でもちっとも嬉しくはなかった。
 
 
その理由は誰にも頼らずに、
自分の力だけで免許が取れたと思っていたからだと思う。
 
 
でも、それは大いなる勘違いなんだ。
 
 
当時の自分のお金という資源は親父が稼いだお金なんだ。
 
 
それを理解していなかった。
 
 
何の感謝もなく、
貰うのが当たり前で、
自分の目的の為に搾取していただけなんだ。
 
 
そんなお金で免許を取ってもちっとも嬉しくないはずだよ。
 
耳の痛い話かもしれないけどね。
 
 
じゃあどうしたら良いのだろうか?
 
 
もし、今何か目標を持っていたとしてら、こんな質問を投げかけてみてほしい。
 
 
 
「その目標が達成したら誰が喜ぶだろうか?」
 
 
想像してみてごらん。
 
そこに自分以外の誰もいなければ、
きっと目標を達成してもつまらないと思うよ。
 
 
 
 
 
何故ならそこに愛がないからね。
 
 
 
 
でもこのことは、
 
これから先、
 
何年も何年も自分のエゴを満たすためだけに行動して初めて気がついたこと。
 
 
だからこれからも
自分を信じて行動し続けたらいいよ。

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