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Cafetalk Tutor's Column

AKANE.U 讲师的专栏

わたしを 豊かに してくれたもの ②旅(たび)

2021年3月15日

                                     フィリピンでみた夕日



はいたーい!

日本語チューター&英語講師のあかねです。

 

最後の コラムから 少し 時間が 経ってしまいました。

今回も 「わたしを 豊かに してくれたもの」 の つづきを かきたいと おもいます!

前回までのコラム

わたしを 豊かに しれくれたもの ①英語 part1

わたしを 豊かに しれくれたもの ①英語 part2

 

「わたしを 豊かに してくれたもの ②旅」

わたしの 人生を 豊かに してくれたもの 2つ目は です。

前の コラムにも かきましたが、 わたしが 中学生の 時の 夢は 「旅人に なること」 でした。

今まで 訪れたことのない 土地や 文化に そのころから 興味が ありました。

 

18歳で オーストラリアに ホームステイで 行き

20歳で アメリカで インターンシップに 参加しましたが、

22歳のとき 「よし、ひとりで 旅に いこう!」と、 ひとりで タイに 旅行に いきました。

バックパックを 背負(せお)い、 バスや トゥクトゥクで 移動(いどう)し、 ゲストハウスなど 安宿に 泊まる。

はじめてづくしの 経験(けいけん)は、 ドキドキの 連続(れんぞく) でした。

 

 はじめて 円形の 虹を みました!

そして23歳、 ひとりで フィリピンに 旅に でました。

そこで、わたしの 価値観(かちかん)を 大きく かえる できごとに であいました。

 

23歳の春、わたしは スキューバダイビングの 資格(しかく)を とるために、フィリピンの 小さな町に いきました。

その時 ちょうど 学校が スクールホリデーだったようで、 町には こどもたちも たくさん いました。

こどもたちと お母さんたちは、 朝から 海に入り、 その後 みんなで、 ビーチで 朝ご飯を たべていました。

夕方には みんなビーチにでて、夕日を みていました。

朝、 わたしに あうと、こどもたちも 大人も、 みんな 笑顔で あいさつ してくれました。

この町にいる フィリピンのひとたちは みんな 笑顔で、 とても 楽しそうに 見えました。

 

わたしは ふと 「東京に いる ひとたちって こんな 楽しそうかな」 と 思ったんです。

思い返してみて、 忙しそうに している人たち、 暗い顔で 電車にのっている人たちの 顔しか 思い浮かびませんでした。

知らない人に あいさつ する人も、 ほとんど いません。

東京には、 あんなに 物で 囲(かこ)まれて、 ほしいものは すべて 手に入り、 とても 便利(べんり)なのに、

幸せそうな 人たちの 顔を 思い出すことが できなかったんです。

 

そして、「物は 人を 幸せに しないんだ」 と その時 強く 感じました。

それまでの わたしは、 服が 大好きで、 服に かなりの お金を かけていました。

とにかく 形で のこる 物に お金を かけていました。

確かに 好きな服を 買って、 「嬉しいな」 と ワクワク します。

でも、 今まで 買った服たちは わたしの 価値観(かちかん) を 変えるほどの 衝撃(しょうげき)を 与えては くれない、

幸せには してくれないって ことに 気づいたんです。

 

いままでの 自分の 考え方が 大きく 変わった 瞬間(しゅんかん)でした。

そして 「これからは、物ではなく、 経験(けいけん)に お金を かけよう」 と 思いました。

その時から いままで、 わたしが 一番 お金をかけたものは 紛(まぎ)れもなく 「経験」 です。

 

今まで 行ったことのない 場所にいき、 文化や 人と 触(ふ)れ合う ことは、

今までの 自分の 生き方に 大きな 衝撃を もたらします。

今までの 自分の 生き方に 新しい 可能性(かのうせい)を しめしてくれます。

今までの 自分の 「普通」 に 対し、 あらためて 考える 機会(きかい)を くれます。

そして、 今まで 感じた ことの ない 気持ちに させてくれる ことも たくさん あります。

 

この「経験」は、 わたしの 今までの 常識(じょうしき)を やぶり、 新たな 価値観を 学ばせて くれました。

そして、 私を もっと 寛容(かんよう)にし、 もっと 柔軟(じゅうなん)に して くれました。

 

これからも、 わたしは いったことのない 土地に リュックを 背負って いくでしょう。

 

また長くなってしまいましたね。きょうはここまで。

 よんでくれてありがとうございました!

またね!

 

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