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Cafetalk Tutor's Column

SARINA 讲师的专栏

こうやって Friendsゲットした(アメリカ留学記)

2021年5月13日

 前回の話では、アメリカ留学で経験したサバイバル話の一部をシェアさせて頂きましたが、

今回は、留学中、お勉強のサポート役が必要だった為、必死で、友達をゲットした時の
エピソードをお話しさせて頂きます。今後、海外へ滞在される事がありましたら、ご参考下さい。
…? 参考になるかどうか…。(^◇^;)


1)得意なスポーツ
日本では、中学のバレー部に所属していた私は、回転レシーブやダイブ、そして、必殺技のサーブなどが得意だった為、アメリカでもバレー部に入り、練習初日、その行動が自然と体で反応した時、何やら、目線を感じた私は周りを見渡すと、全員が、「とんでもない日本人がやってきた」というような目で、私を見ていたのです。
日本では、当時テレビ番組の影響で、沢山の女子達がバレーボールに熱中していたので、何も特別な事だとは思わず、まさか、こういう場で、役立つとは思いもよりませんでした。
そして、突然、コーチが、「Oh my gosh! Welcome! KAMIKAZE player」と、私に叫んだのです。「はっ?…かっ、神風プレイヤー?」と、突っ込みたくなりましたが、その時点から、私は、何故か「神風」と呼ばれるようになり、先輩達にも、すっかり可愛がってもらい、何度も一緒に試合を経験していくうちに、全メンバーとは、戦友のように、特別な絆で結ばれるようになっていきました。
その後も、学校が変わるたびに、バレー部に入り、新しい友達作りをすることができたのは、やはり、チームスポーツといった、言葉のいらない共通点があったからだと思います。因みに、40年以上経った今でも、バレー部の友人達と、SNSで繋がっているので、あの思い出は、私の宝物となりました。



2)得意な事で、自己アピール
とにかく、自分を周りにアピールして、喜んでもらえるような事をしないと友達は作れないなと思い、
女子校だった私の学校と繋がりのある男子校で、募集していたタレントショーに、思い切って参加する事にしたのです。
そこで、私が大ファンだったピンクレディーのレコードをかけてもらい、自分で作った衣装を身にまとい、
広い舞台の上で、スポットライトを浴びながら、「渚のシンドバッド」を披露することに…。
客席は、真っ暗だったので、どれほどの観客だったかは定かでないのですが、聞くところによると、ほぼ満席だったとか…?
そして、曲が終わるやいなや、なんと会場からは、「アンコール、アンコール」という大勢の低い声が響き渡り、緊張で震える身体を休める事もなく、再び、曲が流れて、舞台へと戻されてしまったのです。
なんとか、もう一度、ピンクレディーを踊りきったことは覚えているのですが、その前後のことは全く…。^^; 
今思うと、自分一人で、良くやったなあ…と、これを書いているだけでも、恥ずかしい。。
でも、ピンクレディーのお陰で、色んな人たちから声をかけてもらい、友達を増やす事はできたので、結果、非常に貴重な経験になったと思います。

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