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Cafetalk Tutor's Column

Ari T. 講師的專欄

予習より復習。絶対に復習。なんたって復習。

2021年8月21日

こんばんは、発音絶対主義者であると同時に復習絶対主義者でもあるイタリア語講師Ari T.です。

いえね、
どうしても次回の授業内容を下調べして行きたい!!
とおっしゃるのなら、まあ止めはしませんよ。
 
確かに、レッスンで出てくる単語の意味が分かると、やっぱり嬉しいし。
難しいな~、わかんないな〜 (・・;)
というネガティブな気持が軽減される。
いいことです。
ムダなこととは思いません。
 
だけど、日々の限られた時間の中で予習と復習のどちらに時間をかけるべきか迷ったら。
圧倒的に復習をお勧めします。
圧倒的に、です。
もちろん、「次の授業でこの記事について話し合うので読んできてね」といったような場合は別です。
これは宿題です。
予習していかないと意見を出せませんから予習していく必要があります。
 
私の経験上、初めて耳にする単語やその使い方は、
一度聞いただけで覚えらることはまずありません。
人間は忘れる生き物です。
脳の機能がそういう風になっているのです。
ではどうするか?
何度も見て、聞いて、声に出して、書いて脳内に定着させるのです。
それすなわち復習なり。
もう、これに勝る勉強方法はありません。
残念ながら、ないんです。
あなたの脳の機能が人並みはずれていて一度聴いたら全て覚えてしまう、
という場合を除いて、は。
 
忙しく過ごしている間に、あっという間に次の授業の日が来ちゃう、、、
という方も多いでしょう。
分かります、よーく分かりますよ!
だけど、なんと勿体ないことでしょう。
 
授業を受けていること自体が楽しいのなら、それでもいいんです。
○○語を習っていること自体が趣味なら、それでいいと思います。
ただ、本気でペラペラを目指すなら、
まあ、そこまでとは言わなくともソコソコ使いこなせるようになりたいのなら復習は必須。
 
そもそも、日本において日本語で生活をしていたら、
週一度のレッスンの時だけ一生懸命勉強したって
話せるようにならないに決まっています。
絶対にムリ。
それに復習しないと前のレッスン内容が不確かなわけで、
その上にまた新しいことを積み上げたところでそれは砂の上の城
下の方にいっぱい隙間ができたジェンガ、あらら

その上に強固な知識を積み上げることはできないんです。

もちろん、新しい知識を増やすのが悪いわけではありません。
良いに決まっています。
シンプルに、既知のものを確実に脳に定着させる方がずっと大切だというお話です。

まあね、なんとなーく覚えたような覚えていないような状態でも、
 毎日その外国語に触れていると(その国に住んでいるレベルの頻度で)、
 そのうろ覚えの文法やら単語やらがところどころに出てきて、
「あ、そうそう、そうだった」と繰り返し思い出し、
 そして記憶が定着するという方法もありかと思います。
これって、受動的な復習なんですよね。
だから、やる気がないときでもとりあえずイタリア語のシャワーを浴びておくのは有効なのです。
現地に住んでいるレベルの水流のシャワーは浴びられませんが、
チョロチョロッとでも浴びられるなら浴びた方が良いのです。
居ながらにして意識して、集中してがっつりシャワーを浴びることも、現代のテクノロジーがあれば可能です。
そこまでやる気がないときでも、チョロチョロシャワーを浴びるだけでも、浴びないよりずっと良いです。
 
あとは復習の方法をいかに効率的にするか、という問題が残ります。
要は、いかに楽して上達するか、ということです。
みなさんはどんな方法で復習していますか?
 

 

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