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Cafetalk Tutor's Column

Sao.K 讲师的专栏

英会話スクール勤務時代の葛藤

2022年3月16日 | 2 评论

こんにちはSaoです。

今日は英会話スクール勤務時代の葛藤を少しお話しようかなと思います。
長いので数回に分けていますので、読まなくても良いです(笑)ただの昔話なので

私は以前英会話スクールに勤務していました。
比較的大きなスクールでしたが、地域柄もあってか、とてもアットホームな場所で毎日たくさんの生徒様で賑わっておりました。

生徒様のスクールに通われていた目的も様々で
「英語を話せるようになりたい」
「仕事で英語を使う様になった」
「海外旅行に行きたい」
「英語を使う仕事を将来したい」
という方が多かったです。
そんなたくさんの生徒様の英会話の目標やゴールに、少しでもサポートできる様にお手伝いをさせて頂きました。
私はそれが本当に楽しく、生徒様も皆本っっ当に良い方々ばかりで、スタッフも皆仲が良かったのでとても良い職場環境。
生徒様に会うために働きに行っていたと言っても過言ではない位(笑)

全国に何校かあったスクールでしたが、間違いなく私の勤務していたスクールが一番だと思っていたほどです。

他のスクールに勤務されているスタッフの話を聞くと、うちとは正反対の所もあって、
「生徒<<学校の利益」というマインドを持っている方々も結構いらっしゃり、とりあえず新規生徒獲得・学校の数字を上げていこう!みたいな学校がいくつかありました。
生徒様の前ではもちろんそんなことは言わないので、うまい事言って入学させたり、コースを変更させたりして学校の数字を上げていくという様な…そんな学校もありました。

それを聞く度に、「いやいや…生徒様の英語上達のサポートに力注げよ・・・」と思う事も。

ですが、今思うとそうも言ってられなかったのが現状で、そういうマインドがあっても仕方ないと思える部分もありました。

というのも、私の勤務していた英会話スクールの本部からのお達しで、各学校に毎月ノルマがあったんです。
そのノルマを達成すれば、本部で表彰される・褒められる・注目される…みたいな。

しかも毎月本社で行われる会議に向かわなければならず、朝早くから新幹線に乗って本社まで行く事も。しかも一番遠い地域の方は飛行機まで使わされ、一泊コースで毎月会議に参加しておりました。もちろん自分のスクールの経費で(笑)
そして会議内容は、「いやこんなのオンラインや書面で十分でしょ…」という内容をひたすら上の人間がペチャクチャ喋って、前月成績の良かったスクールを拍手で褒め称え、と言うのを夜9時位までやっておりました。
くだらねー
で、帰るのはそこからなので、遠方の方々は皆ほとんど終電の新幹線で帰られていたのでは。
もちろんその出張移動時間は残業には反映されないので、疲れて終わるだけ。

私はとにかくそれが嫌いで、この毎月の会議に参加するのも本当イヤで(笑)
その会議の時間中、どれだけの生徒様とお話することが出来たか…と、毎回モヤモヤしていました。
特に私の勤務していたスクールでは、同じ思いのスタッフが何名かいたのでよく本社に対して疑問を抱いておりました。

ですがそんな事も言っておられず、毎日数字とにらめっこ。
他のスタッフも実は役職が付いている方(教務主任やマネージャー等)にも、それぞれノルマがあり、そのノルマを達成させるために色々しなければなりませんでした。

生徒様の英会話上達ももちろん考えているけれど、その裏には数字を上げなくてはいけない…というのが見え隠れしており…

そんなスタッフを見ていると、何とも言えないいたたまれない気持ちになる事もあり、一緒に働いている仲間の役にも少しでも立てたら…と思う事もあり、いつのまに協力することもありました。

そこから、数か月間で私の中で変化が出てしまいました
ちょっと長くなったので続きます

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