片手練習で短時間で上達する方法 2
片手練習は、演奏の質を上げるために欠かせません。
両手ばかりの練習では、音が細かく聞き取れません。
気づかないうちに、演奏が雑になることもあります。
「なんだかしっくりこない」
そんな演奏になっているとき、片手練習をすると驚くほどクリアになります。
片手ずつの練習に、全体の半分くらいの時間をかけるべきです。
特に、左手の伴奏部分は念入りに。
左手は右手よりも、意識しないと音が流れてしまいます。
だからこそ、細かく分けて確認しながら弾くのが大切です。
左手を弾きながら、右手を歌う
片手練習をさらに効果的にする方法があります。
それが、「左手を弾きながら、右手を歌う」こと。
なぜ、この練習が有効なのか?
・左手の音の粒を揃える意識が高まる。
・右手のメロディの作り方を、再確認できる。
・機械的に弾くのを防ぎ、表現力が上がる。
「歌う」ことは、ピアノを弾くうえでとても大切です。
指だけで弾くのではなく、音楽そのものを感じる力が身につきます。
メロディを歌いながら弾くと、流れが自然になります。
ただの音ではなく、音楽として生きた表現ができるようになります。
あとは自分のメロディの歌わせ方に自信がない場合、いつも練習している曲でも、YouTubeなどでいろんな演奏を聴いてみる。
それを真似て弾くのは難しくても歌うことをしてみる。メロディの感覚だけでも歌って真似てみる。
そんな心情のときにしか味わえない、新しいセンスに気づくこともあります。
そして、音楽を聴いて真似て歌っているうちに、
「よし、ここをこう弾いてみよう」
そう思える瞬間が来ます。 いきなり弾いて真似る前に、この段階も試してみてください。
少しずつでもいいので、試してみてください。
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カナ
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