サムネイル

【授業というよりベビーシッター!?】辛さよりも「可愛さ」が勝った1年半【第5回】

Megu3

皆さん、こんにちは! 日本語教師のメグです。

さあ、いよいよ授業がスタートしました! ……と言いたいところですが、実際には「授業」というより「お世話」のスタートでした(笑)。

簡単に言いますと、私の毎日はこんな感じでした。

  • 朝ごはんを食べさせる

  • お昼ごはんの付き添い

  • トイレの付き添い

  • お昼寝の付き添い

もちろん日本語の授業もするのですが、最初の頃はまともに授業なんてできていなかったと思います。

なぜなら…… 子どもたちは時間通りに来ない! ママやパパと離れるのが嫌でギャン泣き! 環境に慣れるまでは、教室にすら入ってくれない!

日本の幼稚園も同じような感じでしょうか?(笑) とにかく「日本語教師」というより完全なベビーシッター状態でした。

「幼稚園の先生って、ここまで全部やるのかな……?」と最初は戸惑いましたが、なんだかんだで私はその仕事を1年以上続けることになります。

なぜ続けられたのか? 答えは簡単です。子どもたちがとにかく可愛かったから!!!

一生懸命に日本語を話そうとしてくれる姿。 見つけると「メグせ〜んせい!」と走って駆け寄ってくる姿。 とびきりの笑顔。

そんな姿を見ていたら、大変さや辛さなんて吹き飛んで、可愛さが100倍勝っていました。

……しかし。 そんなに愛おしかった仕事を、私は1年半で辞めることになります

あんなに子どもたちが好きだったのに、一体なぜ……? その理由は、次回のコラムでお話ししますね!

☕️ メグからのお知らせ 「海外で子どもに接する大変さ、すごく共感できる!」「子どもたちの可愛いエピソードをもっと聞きたい!」など、どんなことでも気軽にお話ししましょう! 日本語のレッスンはもちろん、教育や子育ての話、海外生活の思い出など、お茶を飲みながら楽しくフリートークしませんか?

保存リストに追加済み

本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

コメント (0)

ログインして、コメント投稿 ログイン »

出身国:

居住国:

教えるカテゴリ

講師の言語

日本語   ネイティブ
中国語   流暢
英語   日常会話程度

Megu3講師の人気コラム

« 全講師コラム一覧へ戻る
お気軽にご質問ください!