皆さん、こんにちは! 日本語教師のメグです。
さあ、いよいよ授業がスタートしました! ……と言いたいところですが、実際には「授業」というより「お世話」のスタートでした(笑)。
簡単に言いますと、私の毎日はこんな感じでした。
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朝ごはんを食べさせる
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お昼ごはんの付き添い
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トイレの付き添い
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お昼寝の付き添い
もちろん日本語の授業もするのですが、最初の頃はまともに授業なんてできていなかったと思います。
なぜなら…… 子どもたちは時間通りに来ない! ママやパパと離れるのが嫌でギャン泣き! 環境に慣れるまでは、教室にすら入ってくれない!
日本の幼稚園も同じような感じでしょうか?(笑) とにかく「日本語教師」というより完全なベビーシッター状態でした。
「幼稚園の先生って、ここまで全部やるのかな……?」と最初は戸惑いましたが、なんだかんだで私はその仕事を1年以上続けることになります。
なぜ続けられたのか? 答えは簡単です。子どもたちがとにかく可愛かったから!!!
一生懸命に日本語を話そうとしてくれる姿。 見つけると「メグせ〜んせい!」と走って駆け寄ってくる姿。 とびきりの笑顔。
そんな姿を見ていたら、大変さや辛さなんて吹き飛んで、可愛さが100倍勝っていました。
……しかし。 そんなに愛おしかった仕事を、私は1年半で辞めることになります。
あんなに子どもたちが好きだったのに、一体なぜ……? その理由は、次回のコラムでお話ししますね!
☕️ メグからのお知らせ 「海外で子どもに接する大変さ、すごく共感できる!」「子どもたちの可愛いエピソードをもっと聞きたい!」など、どんなことでも気軽にお話ししましょう! 日本語のレッスンはもちろん、教育や子育ての話、海外生活の思い出など、お茶を飲みながら楽しくフリートークしませんか?
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