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勉強なのに「楽しかった!」って、最高じゃない?

Reika O

久しぶりに日記を書いていたら、ふと残しておきたくなった出来事があったので、今日は少しだけ私自身のお話を。

先日、Cafetalkの生徒さんのお母さまから、

「英語が苦手だったけれど、れいか先生のおかげで楽しんでいます」

というメッセージをいただきました。

こういった言葉をいただけることは本当にいつも嬉しいです。

今回も、すごく深く心に残りました。

というのも、私が授業を通して一番願っていることは、

「英語=楽しい」

と思ってもらうことだからです。

特に子どもにとって、嫌いなことや怖いことを「やらなきゃいけないもの」にしてしまうと、なかなか頭に入らないし、続けること自体が苦しくなってしまいます。

だから私のレッスンは、

「これを覚えましょう」
「今日はここまでやりましょう」

と決めた内容を一方的に進めるよりも、その子が何に興味を持ったのか、どんなことなら「もっとやってみたい!」と思えるのかを大切にしています。

もちろん、ただ遊んで終わり!にはしません(笑)

興味を持ってもらったところから、ちゃんと「学び」につなげていく。

その子が夢中になっているうちに、気づいたら英語を使っていた、前よりできることが増えていた。

そんなレッスンを作るのが、私はすごく好きです。
まさに北風と太陽。無理強いしても本当の意味での行動力は起きません。

そしてこれは、子ども向けレッスンだけのお話でもありません。

実は私自身も、今、中国語や韓国語を勉強しています。

レッスンを受けるためにお金を払って、時間を作って勉強しているわけですが……

時間を使っている以上、やっぱり「楽しかった!」と思える時間であってほしいんですよね。

いろいろな先生の授業を受けてきて改めて思うのは、

「この先生の授業、楽しかったな」
「また話したいな」
「次も頑張ってみようかな」

と思えることは、学び続けるうえですごく大切なんじゃないかな、ということです。

そして欲張りな私は、楽しい時間だけでは満足できません。(笑)

というより。授業が分からないとどんなに楽しいお話ができてもやはり楽しいと感じられません。

だから私も、

「カタチだけの授業」にならないように。

一人ひとりに合わせて、工夫を重ねながらレッスンを作っています。

もともと私は、子どもが大好きで保育士を目指しました。

保育園や幼稚園、小学校などいろいろな教育現場で働くなかで、職場の方や子どもたち、保護者の皆さんから褒めていただくことが増えて、

「あ、私、本当にこの仕事に向いているのかもしれない」

と少しずつ思えるようになりました。

そして、もうひとつ昔から大好きだったのが「語学学習」。

その二つが偶然つながって、オンライン講師という仕事に出会いました。

自分にあまり自信を持てなかった私が、

「これだけは、私なりにいいものを届けられているかもしれない」

と思える仕事に出会えたこと。

今では本当に、この仕事に出会えてよかったと思っています。

だからこそ、これからも。

子どもでも、大人でも、

「今日、楽しかった!」

「ちょっとできるようになった!」

「また来たい!」

と思ってもらえる時間を、一人ひとりと一緒に作っていきたいです。

今回いただいた嬉しい言葉を忘れないように。

そして、もっともっといい先生になれるように。

明日からもまた、楽しいレッスンを考えます^^

 
 

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This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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