こんにちは、みなさん。祐美子です。
クリスマスはもうすぐですね。☆ 彡
今日は私の、遠い昔のクリスマスのfunny story をお話したいと思います。
私の四つ年下の弟がクリスチャンの幼稚園の年少さんだった時のことです。園でクリスマス会があって、帰りに弟は20 センチ四方位の白い箱をお土産にもらいました。私達は” 絶対にケーキだった!” と疑いもなく喜んで、箱が斜めにならないように、揺れないようにと子供なりに細心の注意を払って二人で箱の両方の端を持って、いつもなら長いなぁと感じる家まで20 分余りの寒い夜道をワクワクしながら笑顔がこぼれるのを、スキップしたくなるのを止めきれず家路につきました。
家に着いて早速箱を開けると、中からもう一回り小さい白い箱が。”二重になってるのかな?(^ _ ^;)” と、気を取り直して、その箱を開けると、また、もう一回り小さい白い箱が… 。“ う〜ん。。。。。(・・?小さいケーキなのかな?” と、想像していた大きさのクリスマスケーキじゃないかもしれない.... と思いながら、また箱を開けると、またもや一回り小さい箱が。」あれ?丸いケーキじゃないの?ショートケーキ?? ?....」と、まだ、ケーキであろうという思いは維持しながらも、また開けてみると、またも中には一回り小さい白い箱が。”え?何?ケーキじゃないの?” もうケーキを期待する気持ちはほとんどなくなる、不安が広がっていました。最後の10 センチ四方位の箱の中から出てきたのは、。。。。ロシアの人形マトリョーシカでした。
(> _ <)
私達がどれだけがっかりしたか皆さんには想像がつくでしょうか?(笑)あまりのショックに二人で膝から崩れ落ち、泣きました。園側には」悪気」はなく、それはそれで素敵なクリスマスプレゼントなのですが、あとから思い出しても純真な子供心を裏切られた思いでした。(勝手に....ですが…。(^_^;))
クリスマスといえば思い出す、食い意地の張った、思い込みの激しさから生じた切ない思い出です。
(^ _ ^;
Yumiko
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