こんにちは、英語講師のTamakiです!
Cafetalkでは、英会話講師をやっていますが
昼間は国際交流団体の事務局という
ちょっと変わった仕事をしていて
そこでは、英語講師ではなく
ファシリテーターとしてクラスに参加しています。
レッスンの最初に、ネイティブ講師は基本的に
アイスブレークとして自己紹介を入れるのですが
”Do you speak English?"
と聞かれたとき
大抵の生徒さんは、"No" とか "A little"
という返事をされることが多いです。
でもレッスンが始まると
皆さん結構話せてるんですよね。
そもそも、"No. I can't." って英語で返事してるし!!
謙遜を美徳とする日本人の癖なのでしょう。
でも、できることをできると言わないのって
もったいないな、と思います。
個人的な話になるのですが、
私には今年21歳になる息子がいます。
小学生から野球をはじめて
もう10年以上たちますが
フツーの親から生まれたフツーの子ですから
そんなにずばぬけて上手というわけでもなく
それでも、小・中・高、そして
今は社会人チームでプレーしています。
ポジションは、
小学生:ショート→ライト
中学生:ピッチャー→ショート
高校性:ショート→ライト→レフト
社会人:レフト→ピッチャー
という感じです。
どのチームでもよくあることですが
どういうわけか同じポジションの選手ばかり集まってしまい
特定のポジションだけ人が足りない
ってことがちょいちょいあります。
そういう時、監督はできそうな選手に
「おまえ、〇〇やれるか?」と聞くんですが
その時息子が偉いな、と思うのは
いままでほとんどやったことがないポジションでも
迷わず「はい!」と答えてきたところです。
上に挙げたポジション以外にも
試合に出るチャンスがあるなら、
サードでも、セカンドでも
なんなら、キャッチャーでも
なんでもやってきた息子は
いま、念願のピッチャーとして
チームに貢献しています。
"Yes" ということで初めて、
チャンスが巡ってくることもたくさんあるんだと
親として息子から学んだことに一つです。
長くなりましたが、
皆さんも、”DO you speak English?"
と次に聞かれたときは迷わず" Yes!"
と答えてみてください。
きっと、新しい出会いやチャンスが
皆さんに訪れると思います。
応援しています!
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