どうも! イタリア語ペラペラ応援団団長のARI T.です!
先日、いかに動詞が重要か力説しました。
わかりますよ、大変!ムリ〜(T0T)と思っていますよね。
-are動詞、-ire動詞①、ーire動詞②、-ere動詞、essere、avereを始めとする不規則動詞。
これが6つの人称毎に活用するなんて、覚えられない〜、と思っていますよね、きっと。
でも大丈夫、頑張れば覚えられますw
努力はしないといけないんだけど、その負担を少しでも軽くしようと言うレッスン作りました。
ご興味あったら、下部から覗いてみて下さい♪
でね、今日の本題はレッスン紹介ではないのです。
あのですね、動詞の活用に限って言えば、大変なのは最初だけです。
「初めての経験」だから大変なのではなく、
実際、最初に学習する直接法現在形の活用が一番パターンが多いんですよ。
この次に登場する近過去形は過去分詞を覚えるだけ。
一つの動詞につき、一つの変化形を覚えるだけです。
しかも規則動詞なんて過去分詞を作るのも楽勝〜♪
さらにそれに続く直接法の未来形、先立未来形、半過去形、大過去形、どの動詞もみんな同じ活用です!
再帰動詞の動詞部分は、「再帰」じゃない動詞とまんま同じ。
条件法現在、どの動詞もみんな同じ活用です!
接続法現在は1人称〜3人称単数まで同じ活用!
過去、大過去、esserかavereの活用に過去分詞をつけるだけ!
*語尾活用は同じ、というお話。語幹がちょっと不規則なものはあります、、、
だからね、直接法現在の活用が大変!と思っているのは正しいのです。
だって全時制の中で最も種類が多いんだもの、初めての時制だっていうのに、あんまりですよね、、、、
それでもね、規則動詞の各パターンを数十個ずつ覚えてしまえば、
それ以降はもう、新しく出会った動詞も規則動詞なら頭の中でするする活用できるようになります。
だまされたと思って数十個だけは頑張って覚えて!
毎日唱えて覚えて!
直接法現在形の活用の壁を超えてしまえば後は楽です!
動詞の活用は、ですけどねww
そんなあなたを応援するレッスン、よかったら覗いてみてね♪
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