音声付きの日本語のコラム、今回で第13回目の投稿となります^^
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★日本語コラム 第13回
<卒業のお話 ~服装編~>
卒業式というのは、学校生活を締めくくる大切な行事です。
日本の多くの中学校・高校には制服があるので
卒業式の際にも制服を着て出席しますが、
制服がないのが一般的である大学では
卒業式の日にどのような服を着るのでしょうか。
◆一般的な大学の卒業式の服装
大学の卒業式の服装として最も一般的なのは、袴とスーツです。
袴というのは和服の一種で、
着物を着た上から、ズボンやスカートのように着用します。
女性は袴姿を選ぶことが多く、
また男性は和装ではなくスーツを選ぶことが多いようです。
少しちぐはぐな印象を受けますが、
これは、明治時代に袴が女学生の制服として取り入れられていたことに
由来しているようです。
また、和装をするときには、
足元も草履などの日本の履物を合わせるのが普通ですが、
袴にはブーツを合わせることもよくあります。
これは、明治時代におしゃれな女学生たちが編み出したファッションで、
時代を超えて現在でも受け継がれています。
◆色々な卒業の服装
大学の卒業式での一般的な服装を紹介しましたが、
スーツや袴を着ることは規則で決められているわけではないので、
こういった服装を選ばない学生ももちろんいます。
自分の国の民族衣装を纏ったり、
中には手の込んだコスプレをして出席する人もいるようです。
特に、名門大学である京都大学のコスプレは有名で、
毎年テレビ局の取材が入り、個性豊かな仮装の数々が取り上げられます。
なお、こういった報道の影響から
「京大の卒業式はみんなコスプレで参加する」と思われがちですが、
実はコスプレをするのはごく一部の学生だけで、
ほとんどの人は袴やスーツを着て出席するそうですよ。
・・・・・
今回のコラムはここまで。
日本の卒業の文化について紹介してみましたが、いかがでしたか?
皆さんの経験した卒業式と違うところがあればぜひコメントなどで教えて下さい!
次回からはまた違ったテーマでお話していきたいと思いますので、
どうぞお楽しみに♪
それではまたお会いしましょう^^
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★日本語(にほんご)コラム 第(だい)13回(かい)
<卒業(そつぎょう)のお話(はなし)
~服装(ふくそう)編(へん)~>
卒業式(そつぎょうしき)というのは、
学校(がっこう)生活(せいかつ)を締(し)めくくる
大切(たいせつ)な行事(ぎょうじ)です。
日本(にほん)の多(おお)くの中学校(ちゅうがっこう)・高校(こうこう)には
制服(せいふく)があるので
卒業式(そつぎょうしき)の際(さい)にも
制服(せいふく)を着(き)て出席(しゅっせき)しますが、
制服(せいふく)がないのが一般的(いっぱんてき)である大学(だいがく)では
卒業式(そつぎょうしき)の日(ひ)に
どのような服(ふく)を着(き)るのでしょうか。
◆一般的(いっぱんてき)な大学(だいがく)の
卒業式(そつぎょうしき)の服装(ふくそう)
大学(だいがく)の卒業式(そつぎょうしき)の服装(ふくそう)として
最(もっと)も一般的(いっぱんてき)なのは、袴(はかま)とスーツです。
袴(はかま)というのは和服(わふく)の一種(いっしゅ)で、
着物(きもの)を着(き)た上(うえ)から、
ズボンやスカートのように着用(ちゃくよう)します。
女性(じょせい)は袴(はかま)姿(すがた)を選(えら)ぶことが多(おお)く、
また男性(だんせい)は和装(わそう)ではなく
スーツを選(えら)ぶことが多(おお)いようです。
少(すこ)しちぐはぐな印象(いんしょう)を受(う)けますが、
これは、明治時代(めいじじだい)に袴(はかま)が
女学生(じょがくせい)の制服(せいふく)として
取(と)り入(い)れられていたことに
由来(ゆらい)しているようです。
また、和装(わそう)をするときには、
足元(あしもと)も草履(ぞうり)などの日本(にほん)の履物(はきもの)を
合(あ)わせるのが普通(ふつう)ですが、
袴(はかま)にはブーツを合(あ)わせることもよくあります。
これは、明治時代(めいじじだい)におしゃれな女学生(じょがくせい)たちが
編(あ)み出(だ)したファッションで、
時代(じだい)を超(こ)えて現在(げんざい)でも
受(う)け継(つ)がれています。
◆色々(いろいろ)な卒業(そつぎょう)の服装(ふくそう)
大学(だいがく)の卒業式(そつぎょうしき)での
一般的(いっぱんてき)な服装(ふくそう)を紹介(しょうかい)しましたが、
スーツや袴(はかま)を着(き)ることは
規則(きそく)で決(き)められているわけではないので、
こういった服装(ふくそう)を選(えら)ばない学生(がくせい)ももちろんいます。
自分(じぶん)の国(くに)の民族衣装(みんぞくいしょう)を纏(まと)ったり、
中(なか)には手(て)の込(こ)んだコスプレをして
出席(しゅっせき)する人(ひと)もいるようです。
特(とく)に、名門(めいもん)大学(だいがく)である
京都大学(きょうとだいがく)のコスプレは有名(ゆうめい)で、
毎年(まいとし)テレビ局(きょく)の取材(しゅざい)が入(はい)り、
個性(こせい)豊(ゆた)かな仮装(かそう)の数々(かずかず)が
取(と)り上(あ)げられます。
なお、こういった報道(ほうどう)の影響(えいきょう)から
「京大(きょうだい)の卒業式(そつぎょうしき)は
みんなコスプレで参加(さんか)する」と思(おも)われがちですが、
実(じつ)はコスプレをするのはごく一部(いちぶ)の学生(がくせい)だけで、
ほとんどの人(ひと)は袴(はかま)やスーツを着(き)て
出席(しゅっせき)するそうですよ。
・・・・・
今回(こんかい)のコラムはここまで。
日本(にほん)の卒業(そつぎょう)の文化(ぶんか)について
紹介(しょうかい)してみましたが、いかがでしたか?
皆(みな)さんの経験(けいけん)した卒業式(そつぎょうしき)と
違(ちが)うところがあればぜひコメントなどで教(おし)えて下(くだ)さい!
次回(じかい)からはまた違(ちが)ったテーマで
お話(はな)していきたいと思(おも)いますので、
どうぞお楽(たの)しみに♪
それではまたお会(あ)いしましょう^^
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