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国際パートナーシップ パートナーとすれ違う原因

Naruha

皆様こんにちは。なるは、です。
今日は国際パートナーシップに限らずですが、
パートナーシップを育んでいる方への
簡単なアドバイスについて。

パートナーシップが始まってから、その後どのような方向性で二人が関係を進めていくか
はとても大切な部分だと思います。

そして、自分一人で進めていけるものではないため、
パートナーシップにおいて、お相手とのコミュニケーション方法を
少しずつ確立していくことがとても重要になっていくかと思います。

例えば、
コミュニケーションが得意なお二人が付き合うと、
付き合いはじめから、お互いの希望や、考えている方向性などをきちんと
話合い、環境の変化があれば、常に微調整をしてお互い納得した形で
育んでいけると思います。
この場合は、二人のコミュニケーション方法が同じタイプなので問題ないかと思います。


しかし、一方がそういうことを言葉にするのが苦手なタイプ、
または二人とも言葉にするのが苦手になタイプの場合は、
その部分が曖昧になり、不安感が生まれてくる場合もあります。

パートナーシップでのすれ違いの原因の1つとして、
私は、
相手がどのようなコミュニケーションを望んでいるか、という感覚のずれ
から生まれるのではないかと思っています。

なんでもかんでも先にはっきり話し合いたいタイプの人と、
言葉にするのが苦手で、自然なタイミングで話たいタイプの人が
お付き合いした場合、一方が圧倒されて、プレッシャーを感じかねません。

その場合は、コミュニケーションが得意なほうが、余白をもたせた話をして、
お相手の出方をみることが良いでしょう。
相手から、話したいと思う自発的な気持ちがでるまで待ってあげるとが
大切です。

また、何でも先に話し合っておきたいタイプの方は、
心の奥に、それを決めておかないと不安、、、といった気持ちも
隠れている場合がありますので、その不安と向き合い自分を整えることも大切です。

また、二人ともコミュニケーションが苦手な場合は、
焦らずに、お互いが自然なタイミングで少しずつ言葉にしていくことが
大切です。実は同じことを考えていた、実は同じことが不安だった、
ということがあるかもしれません。

大切なのは、

パートナーシップを通じて、大事なことを言葉にする成長を
共にしている、

という感覚です。これがお互いにあると、

うまく口にできない相手の気持ちに寄り添いつつも、自分を
大切にしたコミュニケーションに発展していきます。

もちろん、ボディランゲージなど、言葉以外のコミュニケーション方法も
ありますので、それも使いつつ、お相手のコミュニケーションタイプも
意識していってみてくださいね。

皆さんが素敵なパートナーシップを育んでいけますように。

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This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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