今日は、コナンくんの誕生日ですね。
私はコナンくんが好きで、よくPrime Videoでかけ流しています。
音楽は専門に勉強していたこともあって、しっかり聴いてしまって逆に手が止まるタイプなので、
「ながら時間」には、軽めの映像がちょうどいいんです。
そんな日常の中で、コナンくんはすっかり生活の一部になっているわけです。
さて、その流れでつい買ってしまったのが「チョコエッグ」。
ちょっとした気の迷いで手に取ったのですが、
中のフィギュアがなかなかクォリティが高くて!
「コナンくんが出るまで…」
「同じフィギュアがダブったらやめよう」
そんなルールを決めて楽しんでいたのですが、気づけばチョコだけがどんどんたまっていくことに…。
実は私、甘いチョコレートが少し苦手でして。
これはどうしたものかと考え、ChatGPTに相談してみました。
「チョコエッグが甘すぎるから、リメイクしたいんだけど…
柿の種・ドライフルーツ・ナッツを混ぜるのはどうかな?」
それに対して、めちゃめちゃ褒めてくれたうえで(AIは基本的には褒めてくれます(笑))
「カカオ70%以上のビターチョコを加えると、甘さのバランスが整います」
というアドバイスをもらいました。
さらに、テンパリング(温度調整)の提案もあったのですが、
私が食べるだけなので「もっと手軽にできないかな?」と
電子レンジで手軽に作る方法を質問。
すると、500Wでの加熱時間や混ぜ方、材料の比率まで具体的に提案してくれて、
その通りに作ってみたところ――
これが大成功!
甘さがほどよく抑えられ、
柿の種のカリカリ感、ナッツの香ばしさ、ドライフルーツの自然な甘みが合わさって、
むしろ“市販より好きかも”と思える仕上がりになりました。
ここで感じたのは、
「発想」と「調整」の役割の違いです。
・アイデアを出す(何を組み合わせるか)
・バランスを整える(比率・工程・仕上がり)
前者は人間の感覚や好み、後者はAIの得意分野。

今回のレシピは、まさにその掛け合わせで生まれたものでした。
【簡単レシピ】
・チョコエッグのチョコ
・カカオ70%以上のチョコ
・柿の種
・ナッツ
・ドライフルーツ
① チョコを刻む
② 500Wで30秒ずつ加熱して溶かす
③ 具材を混ぜる
④ クッキングシートに広げる
⑤ 冷蔵庫で20〜30分冷やす
コナンくんの誕生日から始まった、ちょっとした実験。
好きなものをきっかけに、新しい工夫や発見につながるのは面白いですね。
これからも、「好き」と「工夫」と「ちょっとしたテクノロジー」を掛け合わせながら、
日常を楽しんでいきたいと思います。
* チョコエッグがたまっちゃってる方がいらしたら、試してみてね!
ChatGPTにまとめてもらったレシピ ↓ です☆

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