海外ドラマ One Day at a Time のシーズン1最終話で、
とても印象に残る言葉に出会いました。
15歳の節目を祝う特別な日。
母親は、娘のことをこう語ります。
“She’s taught me more about being strong…
and true to yourself than I could have ever taught her.”
(娘に教えたことよりも、彼女から教わったことの方が多い)
私たちはつい、
「教える側」でいようとしてしまいます。
けれど実際には、
誰かと関わる中で、教えられていることの方が多いのかもしれません。
?? 今日のフレーズ
be true to yourself
自分に正直でいる
自分らしさを大切にする
周りに合わせすぎて疲れたとき、
自分の気持ちが見えなくなったとき。
この言葉は、静かに立ち止まらせてくれます。
「教えているようで、育てられている」
そんな気づきを、そっと思い出させてくれる一言です。
(※レッスンでは、このフレーズを会話で自然に使う練習も行います)
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