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はじめての“魔法”に出会う瞬間‖Oxford Reading Tree Level 5

tomotomo

Oxford Reading Tree Level 5『The Magic Key』

その中でも、Level 5から始まる “Magic Key” シリーズは、多くの子どもたちが「英語の物語って面白い!」と感じ始める特別なシリーズです。

物語は、とても静かな場面から始まります。

“The box was by Chip’s bed.
Something was glowing inside it.”

「チップのベッドのそばに箱がありました。
何かが中で光っていました。」

“glow” は「ぼんやり光る」という意味。

ただ “shine” と言うよりも、
暗い部屋の中で、ふわっと不思議に光る感じが伝わってきます。

ORTは、こういう“音のやわらかさ”や“空気感”がとても魅力的なんです。


子どもたちが自然に覚えていく表現

このお話には、英語初心者でも読みやすいシンプルな文がたくさん出てきます。

たとえば:

  • “Look at the box.”
  • “They opened the box.”
  • “It’s magic.”

短い文ですが、

  • look at 〜
  • open
  • inside
  • run into 〜

など、日常でよく使う表現が自然に繰り返されます。

「勉強して覚える」というより、
“物語を追いながら自然に入ってくる”のがORTの良さですね。


「次はどうなるの?」が英語を読む力になる

このシリーズから、ORTは少しずつ“冒険物語”らしくなっていきます。

光る箱。
不思議な鍵。
“ It’s a magic key.”

子どもたちは、この最後の一文で一気に引き込まれます。

「その鍵、どうなるの?」
「どこへ行くの?」

そんなワクワクが、“もっと読みたい”につながっていきます。

英語学習では、
「わからない単語があるけど続きが気になる」
という気持ちが、とても大きな力になるんですよね。


レッスンでは…

レッスンでは、

  • 音読
  • 発音
  • 簡単な内容確認
  • 「もし自分なら?」という会話

なども取り入れながら、
“読むだけで終わらない英語時間”を大切にしています。

ORTは、お子さまだけでなく、
「やさしい英語を楽しみたい」という大人の方にもとてもおすすめです。

『The Magic Key』、
ぜひ一緒に読んでみませんか?

专栏文章仅为讲师个人观点,不代表 Cafetalk 立场。

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