韓国語を勉強していると、
「文法はわかるのに会話が続かない…」
「いつも 네 だけになってしまう…」
そんな経験ありませんか?
実は、韓国語の会話でとても大事なのが「相槌(あいづち)」です。
相槌が自然になるだけで、一気に「話せる感」が出ます。
今日は、韓国人がよく使う「シーン別・定番相槌」をまとめました。
① 共感するときの相槌
・그러게요(ほんとですね〜)
・완전 공감돼요(めっちゃ共感します!)
・그렇죠(ですよね)
② 驚いたときの相槌
・진짜요?(本当ですか?)
・대박!(やばい!)
・헐…(えっ…!)※若者がよく使う表現です。
・말도 안돼요(ありえないです)
③ 話を広げたいときの相槌
・그래서요?(それで?)
・왜요?(なんでですか?)
・그다음은요?(その後は?)
・어떻게 됐어요?(どうなったんですか?)
このタイプの相槌が使えると、会話が自然に続きやすくなります。
④ リアクション系の相槌
・와~(わ〜!)
・오~(お〜!)
・아~(あ〜なるほど)
・좋겠다~(いいなあ〜!)
・너무 웃겨요ㅋㅋ(めっちゃ面白いです 笑)
相槌は「知っている」だけでは使えるようになりません。
実は、相槌は「実際に会話しながら慣れる」のが一番大切です。
タイミングやイントネーションは、ネイティブとの会話の中で少しずつ身に付けていきましょう!
私のレッスンでは、
様々なテーマでフリートーキングをしながら、
その場ですぐ自然な表現をチャットでフィードバック、
ネイティブっぽいリアクションも練習できます。
「会話が続かない…」
「自然な反応ができない…」という方、
ただ話すだけではなく、「しっかり学びに繋がるフリートーキング」をしたい方、
「韓国語をもっと自然に話せるようになりたい」方、ぜひ一緒に練習しましょう。
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