先日、芸人さんのいじめ問題がちょっと話題になって、
それに関する記事を読んだのですが、
動画コンテンツなどは、
たくさんある中から読んでもらうとか、
短期間で再生回数を伸ばすという目的があるので、
作り手は、過激な企画を選び、
出演者から毒のあるコメントを引き出す
そして、その動画に出てくる出演者が
批判にさらされ、作り手側が批判されることはない
といったことが書かれていました。
これは、お金系のメディアも全く同じですよね。
アクセス数狙いで突拍子もない記事を載せているのは、
私が時々指摘している通りで、
「書くほうも書く方だが、載せる方も載せる方だ」
と言っている通りです。
アクセスを稼ぐために行わなければいけないことって、
胡散臭い記事書くことなんでしょうか。
これもいつも言ってるんですけど、
読者が求めてるのは、正しい答えです。
正しいことを書いていれば、
「このサイトは信頼がおける」となって、
自然とアクセスって伸びると思うんですけど、、、
・・・なぜそれができないんでしょうね。
今まではそれで済んでいたかもしれませんが、
最近は、AIがものすごく発達しました。
一般の方たちは、胡散臭いお金記事を読むよりは、
AIに聞いた方が、正しい回答が得られますし、
賢い人ほど、そうしている気がします。
私も、お金系の情報を得る時は、
公的機関などのしっかりしたところから得るか、
AIの方がしっかりした答えを出してくれると思っています。
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