雨雲が垂れこめている景色を想像してみましょう。
あまり気分の良い景色ではありません。
しかし、木星のようにガスだけでできた世界を
想像してみましょう。
中が混とんとしている。
そういう世界に行ってみると、
地上があるありがたさ、
人の顔が見えること、
いろんなことに感謝の念が湧いてきます。
退屈だったり、
ネガティブな思いが強いときには、
「もしこれが無かったら」を想像してみましょう。
あることが当たり前になり過ぎて、
そこに感謝の念が無くなった時、
それこそが奢りなのです。
あるということに感謝すれば、
そこからアイディアが湧いてきて、
さらに楽しいことが起こせるのです。
その小さな当たり前の幸せを集めて、
どんどん組み立てていけば、
大きな幸せがやってくるのです。
感謝や幸せを忘れたとき、
それで終わりになってしまいます。
工夫ということも考えなくなってしまいます。
すべてにおいて、
幸せであること、感謝を心がけましょう。
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